インドネシア駐在3000日

坂井禧夫著

2002年10月刊 46判 256頁 連合出版 1,800円

ジャカルタ郊外のスンダ地方に、工場開設のために赴任。体験した異文化は、驚きの連続だった。名前の呼び方、電話のかけ方、交通事情、冠婚葬祭、ご当地のあの世事情、生活の中のイスラム、暴動事情、そして、インドネシア語習得まで、200のインドネシア語のことわざを紹介しながら、現地生活者ならではのインドネシアの素顔が紹介されている。

【主要目次】
第1章 インドネシアに赴任して−驚きと経験
 1.工場をつくる
 2.従業員とともに
 3.工場で見る文化ギャップ
 4.工場への闖入者
 5.バナナの話
 6.イマットの日本訪問
第2章 ご当地生活事情−いろいろあり過ぎて
 1.冠婚葬祭
 2.家庭事情
 3.仕事と生活とイスラム
 4.買い物事情
 5.暴動事情
 6.天災は忘れた頃にやってくる
 7.ご当地車道路事情
第3章 私のインドネシア語修行−自分を外から眺める機会
 1.インドネシア語の学習
 2.呼び方と人間関係
 3.とっさの言葉
 4.インドネシア風発音
 5.間違えやすい言葉
第4章 ご当地駐在員心得−祖国への恩返し
 1.旅行と駐在の違い
 2.信頼関係を築くために
あとがき
ことわざ索引

 

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