アチェの声 戦争・日常・津波

佐伯奈津子著

2005年5月刊 46判 192頁 コモンズ (5%)税込:\1890 (本体:\1800)

津波に襲われたアチェで何が起こっているのか?インドネシアからの独立を求める人々の思いを綴る。

【主要目次】
プロローグ はじめてのアチェ
1章 豊かなアチェ、貧しいアチェ人 紛争の根底にあるもの
2章 夫を殺され、女手ひとつで暮らす DOM時代の人権侵害
3章 裏切られた改革・民主化への期待 DOM後の人権侵害
4章 生まれたときも死ぬときも血を流す 女性への性暴力
5章 すぐそこにチュアッがいる恐怖 人びとを分断する作戦
6章 ジャファル・シディック 活動家が直面する恐怖
7章 GAMはオラン・キタ GAMを選ぶ人びと
8章 無力感を噛みしめて 軍事戒厳令下のアチェ
9章 政府も国軍もいらない 戦争でも津波でも人びとは暮らしている

 

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