ヤスクニとむきあう

中野晃一+上智大学21世紀COEプログラム編

2006年8月刊 46判 420頁 めこん (5%)税込:\2625 (本体:\2500)

上智大学の国際政治のスタッフに、韓国・中国・イギリス・アメリカの研究者も加わって、ヤスクニをあらゆる角度から掘り下げた論文集。日本人、在日韓国人、韓国人、中国人、アメリカ人、イギリス人、様々な年齢層の異なる政治的立場の執筆者を交え、靖国問題について、それぞれの視座から言及する。

【主要目次】
第1章 東アジアのナショナリズムをめぐる靖国問題
第2章 靖国とヒロシマ―二つの聖地
第3章 靖国問題と戦争責任―国際政治と歴史の視点から
第4章 アジアから見た靖国
第5章 国民国家の論理と靖国問題
第6章 北東アジアの平和と「靖国」問題
第7章 生を得るために死に赴いたものたち―朝鮮半島と靖国神社
第8章 靖国問題と中国―「戦後は終わった」のか?
第9章 1932年上智大学靖国問題
第10章 抗議か擁護か―靖国神社を巡る市民運動
第11章 ヤスクニ問題とむきあう

 

ご注文

ホーム