食からの異文化理解 テーマ研究と実践

河合利光編著

2006年11月刊 A5判 232頁 時潮社 (5%)税込:\2415 (本体:\2300)

食を通して、食を切り口としながら、国際化する現代社会のさまざまな問題を考察する。

【主要目次】
序章 異文化の学び方
 異文化理解の課題
 食文化の視点
 グローバル化と食のポリティクス
 環境・開発と食資源
第1章 食文化の視点
 食のタブー 何を食べ、何を食べないのか―ムスリム社会の場合
 インドネシアの食文化―スンダ語の料理と調理のカテゴリー化
第2章 グローバル化と食のポリティクス
 グローバル化した韓国式中華料理―再現地化する食
 ロサンゼルスのメキシコ料理、ロンドンのインド料理―グローバル都市の発展と「エスニック」料理レストラン市場
 食に集う街―大阪コリアタウンの生成と変遷
第3章 環境・開発と食資源
 食と環境―東南アジアのエビ養殖からみた食資源の持続的利用
 「食」をささえる国際援助―ケニア穀倉地帯の風景から

 

ご注文

ホーム