アジアの二輪車産業 地場企業の勃興と産業発展ダイナミズム

佐藤百合、大原盛樹 編

2006年9月刊 A5判 380頁 アジア経済研究所 (5%)税込:\4515 (本体:\4300)

7カ国・地域での企業調査をもとに、二輪車産業という切り口で、各国地場企業の能力形成、アジアの産業発展を捉え直す。

【主要目次】
二輪車の構造図と主要モデル
二輪車産業関連用語に関する注釈
序論 佐藤百合
第1章 二輪車産業からみたアジアの産業発展
 ―知的資産アプローチから― 大原盛樹
第2章 日本の二輪完成車企業
 ―圧倒的優位の形成と海外進出― 大原盛樹
第3章 日本の二輪車部品サプライヤー
 ―分業構造と取引関係― 太田原準
第4章 台湾の二輪車産業
 ―自立,挫折,新しい軌道への転身― 佐藤幸人
第5章 中国の二輪車産業
 ―開発能力の向上と企業間分業関係の規律化― 大原盛樹
第6章 インドの二輪車産業
 ―地場独資完成車企業の存在と地場部品企業の能力形成― 島根良枝
第7章 タイの二輪車産業
 ―日本ブランド寡占体制における地場企業の対応と対抗― 東茂樹
第8章 インドネシアの二輪車産業
 ―地場企業の能力形成と産業基盤の拡大― 佐藤百合
第9章 ベトナムの二輪車産業
 ―新興市場における地場企業の参入と産業発展― 藤田麻衣

 

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