アジアの民主化過程と法 フィリピン・タイ・インドネシアの比較

作本直行・今泉慎也編

2003年3月刊 A5判 418頁 アジア経済研究所 4,700円

フィリピン・タイ・インドネシアの民主化後の法制度改革の課題と現状、法の役割と変化を分析し、権威主義体制後のアジアの法と政治を展望する。

【主要目次】
第I部 民主化の背景と制度改革の展開
第1章 フィリピンの民主化と制度改革
第2章 タイの政治改革と1997年憲法
第3章 インドネシアの民主化過程と憲法制度
第II部 制度改革の現状と課題
第4章 フィリピン大統領弾劾にみる政治と法
第5章 タイにおける汚職と不正 −1997年憲法のとりくみ−
第6章 民主化後のフィリピンにおける司法審査制度
第7章 タイの憲法裁判制度の展開と現状
第8章 フィリピンの地方分権改革
第9章 タイの地方自治制度改革 −地方分権委員会を中心に−
第10章 インドネシアの地方分権化と法
第11章 ASEAN諸国における公務員制度改革
第12章 インドネシアとフィリピンの人権委員会とオンブズマン

 

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