見えないアジアを歩く 辺境案内人による「紛争地」ガイド

見えないアジアを歩く編集委員会編著

2008年4月刊 A5判 288頁 三一書房 (5%)税込\1785 (本体\1700)

バックパッカーも避けて通る、カレン、スリランカ北東部、アチェ、ナガランド、チェチェン、チッタゴン丘陵、イラク。いずれも日本の外務省が渡航の自粛を呼びかけている地域でもある。国境と危険、タブーを越えて踏み込むか、はあなた自身の判断で…。現地情報が限られているこの地域の案内人は、この地に精通したジャーナリストやライターたち。

【主要目次】
プロローグ―見えないアジアを見る 村井吉敬
カレン―豊かなはずの農村とひしめく難民キャンプを訪ねる旅 山本宗補
スリランカ北東部―紛争と津波の現場を歩く旅 澁谷利雄
アチェ―紛争のつめ跡と「平和」の幕開けを訪ねる旅 佐伯奈津子
ナガランド―国家・国境の意味を探る旅 南風島渉
チェチェン―地獄から未来を創造する旅 林克明
チッタゴン丘陵―焼畑の少数民族を訪ねる旅 下澤嶽
イラク、ヨルダン、シリア、クウェート―悠久の歴史と戦争の現実を知る旅 佐藤真紀

 

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