カラー版 遺跡が語るアジア

大村次郷著

2004年4月刊 新書判 222頁 中央公論新社 (5%)税込:\1029(本体:\980)

アジアの歴史的な遺産や遺跡を中心に、数多くの写真を精力的に撮り続けている著者が、これまでの取材で訪れた遺跡のなかから18カ所の遺産・遺跡を選び、カラー写真とエッセイで紹介する。
「今、自分の未来が見えなくて悩んでいる若い人たちは、ぜひ、アジアの遺跡を訪ねて欲しい。遺跡は、私たちに、過去の声を通して未来を、私たちの行くべき方向を指し示してくれるはずだ」(本書「はじめに」より)

【主要目次】
第1章 眠りから覚めたインダス文明都市遺跡 インド・ドーラヴィーラ
第2章 大地が聖堂だった トルコ・カッパドキア
第3章 かつてヒッピーを惹きつけた町 ネパール・カトマンズ
第4章 最古の仏教壁画 インド・アジャンタ
第5章 絶滅収容所アウシュビッツ ポーランド・オシフィエンチム
第6章 アンコール遺跡 カンボジア
第7章 不毛の地に残る千仏洞 中国・キジル
第8章 天への階段イフガオ フィリピン・ルソン島
第9章 旧朝鮮総督府 韓国・ソウル
第10章 ワット・プー(山の寺) ラオス
第11章 千年の都イスタンブル トルコ
第12章 砂漠の宮殿ペルセポリス イラン
第13章 人類初めて鉄を手にした人たちの都ハットゥシャ トルコ
第14章 東西文明融合遺跡タキシラ パキスタン・ガンダーラ
第15章 文明の十字路サマルカンド ウズベキスタン
第16章 ブッダガヤ インド
第17章 エローラ石窟 インド
第18章 メソポタミアの悲劇 イラク

 

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