アジアをめざす飽食ニッポン 食料輸入大国の舞台裏

大塚茂 著

2005年6月刊 46判 330頁 家の光協会 (5%)税込:\1890 (本体:\1800)

刺身、寿司、蒲焼、焼き鳥、エビフライ…、私たちの毎日の食生活は、アジアからの輸入食品なしでは成り立たなくなっている。さまざまな食品の開発輸入、その背景と実態から、日本とアジアの関係を考える。

【主要目次】
第1章 アジアから日本の食卓へ
第2章 エビ・ビジネスの世界
第3章 マグロの国際流通図
第4章 ウナギ蒲焼工場の展開―台湾から中国へ
第5章 鶏肉開発輸入の舞台裏
第6章 野菜輸入40年の軌跡

 

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