アジア・オセアニアの英語

河原俊昭,、川畑松晴編

2006年11月刊 A5判 240頁 めこん (5%)税込:\2625 (本体:\2500)

アジア・オセアニアでは、英語が国家を越えた共通語となっている。ただ、アジア・オセアニアで話されている英語は、アメリカ英語やイギリス英語とは若干異なる。この地域の英語を、母語として話すENL(English as a Native Language)と、第2言語として話すESL(English as a Second Language)、日常的には使われないEFL(English as a Foreign Language)、の3種類に分けて、各国・地域の英語の特徴や、言語政策、英語教育などを調査報告する。

【主要目次】
第1部  ESL国の英語
 
フィリピンの英語
 シンガポールの英語
 マレーシアの英語
 インドの英語
第2部  EFL国の英語
 
韓国の英語
 香港の英語
 タイの英語
 ベトナムの英語
 フィジーの英語
第3部  ENL国の英語
 
オーストラリアの英語
 ニュージーランドの英語

 

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