コモンズの人類学 文化・歴史・生態

秋道智彌著

2004年9月刊 46判 248頁 人文書院 (5%)税込:\2730 (本体:\2600)

アジア・太平洋地域の海と森のコモンズ(共有地・共有資源)の文化・歴史・生態をフィールド・ワークをもとに分析。

【主要目次】
序論 コモンズ人類学
第一部 文化としてのコモンズ
 第一章 再生するコモンズ―パプアニューギニア低地におけるサゴヤシ利用
 第二章 サシとアダット―インドネシア東部の資源管理
 第三章 アブーとモラー―ソロモン諸島マライタ島の海面所有
第二部 歴史のなかのコモンズ
 第四章 サンゴ礁の分割と共有―パプアニューギニア・マヌスの海面利用史
 第五章 マングローブの生態史―タイ南部アンダマン海沿岸域の100年
 第六章 森林のゆくえと国家―中国雲南省西双版納の森林利用
結びにかえて―コモンズの新地平とエコ・コモンズ

 

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