僕の見た「大日本帝国」 教わらなかった歴史と出会う

西牟田靖著

2005年2月刊 46判 404頁 情報センター出版局 (5%)税込:\1680 (本体:\1600)

戦後世代、1970年生まれの著者が、かつて「大日本帝国」と称していたころ、日本統治下にあった、サハリン(樺太の南半分)、台湾、韓国、北朝鮮、ミクロネシア(旧南洋群島)、中国東北部(旧満州)などを、4年近い年月をかけて巡った旅の記録。十字架と共存する鳥居、青い日の丸、見せしめにされた記念碑など、著者はさまざまな「日本の足あと」を掘り起こしていく。戦後世代が教わらなかった歴史と事実をたどる。

【主要目次】
第1章 ロシアの鳥居
第2章 山の中の敬礼
第3章 交差する感情
第4章 消せなかった橋
第5章 見せしめの記念碑
第6章 十字架と鳥居

 

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