アジア経済論 (現代世界経済叢書4)

北原淳、西澤信善 編著

2004年11月刊 A5判 326頁 ミネルヴァ書房 (5%)税込:\3360 (本体:\3200)

ASEAN自由貿易地域(AFTA)、FTA、メコン川流域総合開発など、アジアでも地域統合の動きが加速化されてきている。本書は経済成長の特質、工業化政策、通貨危機、日本との貿易・投資などについて、東・東南アジアを中心に地域横断的なテーマを分析する。

【主要目次】
序章 アジア経済の分析視点 西澤信善
第1章 東南アジア経済発展の歴史 北原淳
第2章 工業化政策の新動向 末廣昭
第3章 東アジアの経済発展と所得格差 池本幸生
第4章 アジア経済危機から学ぶ 高阪章
第5章 アジア金融危機 根岸祥子
第6章 アジアの環境問題 松岡俊二
第7章 移行経済の理論とベトナムの実践 トラン・ヴァン・トゥ
第8章 地域統合の意義と課題 平川均
第9章 リージョナリズムの台頭とAFTAの新展開 西口清勝
第10章 メコン川流域総合開発 西澤信善
第11章 日本と東アジアの関係 青木健
終章 アジア経済の発展とその諸問題 北原淳

 

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