アジア太平洋地域の人口移動

石川義孝 編著

2005年2月刊 A5判 408頁 明石書店 (5%)税込:\8925 (本体:\8500)

【主要目次】
第T部 本書の意義と既往研究の潮流
 第1章 本書の意義 石川義孝
 第2章 人口移動と人口移動研究 ―人口流動史編纂に向けての序論― ロナルド・スケルドン
第U部 国内人口移動
 第3章 高齢者の移動に関する主要な理論的見解 カオ・リー・リャウ
 第4章 オーストラリア、アデレード都市圏における人口移動の距離と方向 ―「場の効果」概念を用いた分析― 田中和子
 第5章 タイにおける人口移動と人口動態の相互関連 高橋眞一
 第6章 バンコクおよびその近郊地域における近年の人口変化 ―郊外化・工業立地分散・人口女性化― 中川聡史
 第7章 中国の省間人口移動の諸特性 ―1990年センサスをもとに― 石原潤
 第8章 20世紀後半におけるカナダの人口移動の概観 山田誠
第V部 国際人口移動
 第9章 マクロ・ミクロ二つのレベルでみたトルコの人口移動 金坂清則
 第10章 ネパールからの国際労働移動 ―新しいパターンと動向― ビム・プラサド・スベディ
 第11章 マレーシア・サラワク州をめぐる国際労働移動 祖田亮次
 第12章 日本の国際人口移動の転換点 石川義孝
 第13章 アメリカ合衆国におけるアジア系移民の動向 ―新移民法(1965)以後のハワイ州を事例に― 久武哲也
あとがき(石川義孝)
索引

 

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