徹底解剖100円ショップ 日常化するグローバリゼーション

アジア太平洋資料センター編

2004年3月刊 46判 208頁 コモンズ 税込価格(5%):\1,680 (本体:\1,600)

なぜあの値段で売れるのか?100円ショップの商品はどこで作られ、どのような流通経路を経て店頭に並ぶのか。
内外の産地を取材して、安さの秘密と地域への影響や労働条件など問題点に迫る。暮らしに直結するグローバル化の実態を明らかにする。
アジア太平洋資料センターは、1973年設立。南北の人びとが対等・平等に生きることのできるオルタナティブな社会をつくることをめざして活動するNGO。

【主要目次】
第1章 私たちはなぜ100円ショップを調べたのか 
第2章 100円ショップはどうなっているのか 
第3章 商品はどこで、どう、つくられているのか 
 1 大生産地・中国 
 2 タイで漉かれる「和紙」
 3 長崎県の企業が量産する有田焼
 4 翻弄される国内台所用品産地
 5 100円本という雑貨
第4章 100円ショップが100円で儲かる理由
第5章 安いからと喜んでばかりはいられない
第6章 では、どうすればいいのか 
私たちのモノ研究―あとがきに代えて

 

ご注文

ホーム