中央アジア

アジア文庫

 


シルクロード 中央ユーラシアの国々 シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版] (旅行人ノート)

旅行人編集室著

2006年11月刊 A5判 416頁 旅行人 (5%)税込:\2205 (本体:\2100)


中央ユ−ラシアを知る事典 中央ユ−ラシアを知る事典

小松久男、梅村坦、宇山智彦、帯谷知可、堀川徹 編

2005年4月刊 A5判 626頁 平凡社 (5%)税込:\6825 (本体:\6500)


中央アジアを知るための60章 中央アジアを知るための60章

宇山智彦編著

2003年3月刊 46判 324頁 明石書店 2,000円


 

シルクロードを知る事典 
長澤和俊編
2002年7月 46判 388頁 東京堂出版 2,900円
オアシス路を中心に遙かトルコまでの道、そして草原の道・南海の道、シルクロードを巡る国々の歴史、人と物の交流など幅広く紹介。

唐シルクロード十話
スーザン・ウィットフィールド著 山口静一訳
2001年2月 46判 280頁 白水社 3,000円
サマルカンドから長安にわたるシルクロードの黄金期、そこに住み、そこを行きかう人々はどのような生活を営んでいたのか。同時代の出典に基づいて再現した十人の物語。

絹の道 シルクロード染織史 
長澤和俊、横張和子著 
2001年1月 A5判 236頁 講談社 4,200円
東西文化交流に大きな役割を果たした絹の道は染織物によって成立した。ペルシア錦、ビザンティン錦、蜀江錦などの紋様やデザイン、技法を図版を含めて紹介。

キルギス大統領顧問日記 シルクロードの親日国で
田中哲二著
2001年1月 新書判 264頁 中央公論新社 780円
旧ソ連から独立、市場経済への移行に苦悶するキルギスにIMFから中央銀行最高顧問として派遣された著者は、大統領の信頼を得て特別顧問に就任する。日本のODAのあり方も考え、両国の相互理解・交流に奮闘する中央銀行マンの日々を綴る。

中央アジア諸国の開発戦略 
橋田坦編
2000年11月 A5判 235頁 勁草書房 5,400円
カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの経済開発と市場経済への移行をめざす現状を実証的に追求。産業の民営化、農業改革、金融制度改革などの課題と方策を探る。

中央アジアの歴史と現在 (ユーラシア・ブックレット7)
宇山智彦著
2000年11月 A5判 63頁 東洋書店 600円
「シルクロード」「物騒な地域」。日本人にとって様々なイメージが耕作する中央アジアの現実の姿を、その苦難の歴史をふまえて考える。

ウズベキスタン シルクロードのオアシス 
萩野矢慶記・写真 関治晃・文
2000年10月 A5判 159頁 東方出版 3,000円
タシケントからサマルカンド、ブラハまで世界遺産の建築と芸術をめぐる。

ユーラシアの世紀 民族の争乱と新たな国際システムの出現 
秋野豊著
2000年7月 46判 286頁 日本経済新聞社 2,500円
冷静な分析と取材で、ユーラシアの複雑な地政学的構図を明らかにする。

中央アジア踏査記(新装版)
オーレル・スタイン著 澤崎順之助訳
00年1月 46判 320頁 白水社 3,400円

シルクロード波瀾万丈  長澤和俊著
00年1月 46判 235頁 新潮社 1,600円

中央アジア経済 市場移行国の背景と課題  
北村歳治著
99年12月 A5判 273頁 東洋経済新報社 3,400円

大月氏 中央アジアに謎の民族を尋ねて  
小谷仲男著
99年12月 46判 232頁 東方書店 1,600円
シルクロードの開拓者、張騫が目指した遊牧国家    

ロシア現代史と中央アジア
木村英亮著 
99年2月 A5判 275頁 有信堂 7,000円 

三蔵法師のシルクロード   
高橋徹・文 後藤正・写真 
B5判 174頁 朝日新聞社 2,000円

シルクロード−飛天の舞いに魅せられて
大塚清吾著 
46判 166頁 大修館書店 2,400円

遥かなり流砂の大陸  中央アジア歴史紀行
秋吉茂著 
46判 254頁 河出書房新社 1,800円



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