カンボジア

歴史

アジア文庫

 


アンコールワットの彫刻 アンコールワットの彫刻

伊東昭司著

2009年5月刊 B5判 258頁 雄山閣 (5%)税込\16800 (本体\16000)


オリエンタリストの憂鬱 オリエンタリストの憂鬱 植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学

藤原貞朗著

2008年11月刊 46判 586頁 めこん (5%)税込\4725 (本体\4500)


クメール陶器の研究 クメール陶器の研究

田畑幸嗣著

2008年12月刊 B5判 198頁 雄山閣 (5%)税込\4725 (本体\4500)


アンコール・ワットの時代 アンコール・ワットの時代 国のかたち、人々のくらし

ブリュノ・ダジャンス著 石澤良昭、中島節子訳

2008年2月刊 A5判 288頁 連合出版 (5%)税込\2940 (本体\2800)


ポル・ポト ポル・ポト ある悪夢の歴史

フィリップ・ショート著 山形浩生訳

2008年2月刊 46判 896頁 白水社 (5%)税込\7140 (本体\6800)


カンボジア旅行記 カンボジア旅行記

ブイユヴォー他著 北川香子訳

2007年11月刊 46判 254頁 連合出版 (5%)税込\2625 (本体\2500)


アンコール・ワット 旅の雑学ノート アンコール・ワット 旅の雑学ノート 森と水の神話世界

樋口英夫著

2007年刊 A5判 264頁 Nampu Publishing Co.,Ltd. (5%)税込\1890 (本体\1800)


アンコールワット 密林に眠っていた巨大遺跡 アンコールワット 密林に眠っていた巨大遺跡(旅名人ブックス35)

谷克二、武田和秀 他著

2007年7月刊 A5判 458頁 日経BP企画:発行 日経BP出版センター:発売 (5%)税込\2310 (本体\2200)


キリング・フィールドへの旅

キリング・フィールドへの旅 (カンボジアノートU)

波田野直樹著

2006年12月 A5判 224頁 連合出版 (5%)税込:\2310 (本体:\2200)


アンコール文明への旅

アンコール文明への旅 (カンボジアノートT)

波田野直樹著

2006年12月 A5判 256頁 連合出版 (5%)税込:\2310 (本体:\2200)


カンボジア史再考 カンボジア史再考

北川香子著

2006年10月刊 A5判 256頁 連合出版 (5%)税込:\2625 (本体:\2500)


カンボジア 王の年代記 カンボジア 王の年代記

坂本恭章訳 上田広美編

2006年2月刊 A5判 608頁 明石書店 (5%)税込:\15750 (本体:\15000)


ポル・ポト〈革命〉史 ポル・ポト〈革命〉史 虐殺と破壊の四年間

山田 寛 著

2004年8月刊 46判 240頁 講談社 (5%)税込:\1600 (本体:\1680)


もうみんな家に帰ろうー! もうみんな家に帰ろうー! 26歳という写真家・ 一ノ瀬泰造

一ノ瀬信子編

2003年6月刊 A5判 280頁 窓社 3,200円


アンコール遺跡を楽しむ アンコール遺跡を楽しむ

波田野直樹著

2003年4月刊 A5判 288頁 連合出版 2,500円


アンコールからのメッセージ (ヒストリア・ビジュアル版 4)
石澤良昭著 大村次郷写真
2002年5月刊 46判 168頁 山川出版社 1,700円
アンコール・ワットはどんな遺跡か。そこに塗布された往時の人々のメッセージを読み解いて、魂の救済と祈りの世界、偉大な王たちの姿、深い精神性をもったアンコール文明を解明していく。カラー写真多数収録。 

カンボジア 運命の門 「虐殺と惨劇」からの生還 
フランソワ・ビゾ著 中原毅志訳
2002年5月刊 46判 333頁 講談社 2,300円
クメール・ルージュの収容所で死を賭して処刑者と向きあい、プノンペン陥落の折りには通訳として征服者と折衝にあたったフランス人民族学者が目撃した人間劇。 

禁じられた稲 カンボジア現代史紀行 清野真巳子著 
2001年11月 46判 288頁 連合出版 2,200円
クメール・ルージュ支配下、指導者ポル・ポトは浮き稲による伝統的な稲作りを禁じ、アメリカが開発した多収量の品種を導入しようとした。そのためにカンボジアの人々が掘らされた灌漑水路の全容を明らかにし、カンボジア知識人の抵抗の姿と苦悩を描く。

なぜ同胞を殺したのか ポル・ポト―堕ちたユートピアの夢
井上恭介、藤下超著
2001年9月 46判 256頁 日本放送出版協会 1,600円
ポル・ポト政権時代の最高幹部をはじめとする「加害者」側の人たちへの取材を中心に、「なぜ同胞を殺したのか」を「加害者」側の証言から明らかにする。

アンコール遺跡の建築学 ( アンコール・ワットの解明3)
石澤良昭監修 片桐正夫編 
2001年7月 A5判 352頁  連合出版 2,800円
クメールの地で、都市と建築の建設について一体何が起こったのかを、様々な専門分野の立場から論じ、実態の解明を行う。

アンコール遺跡と社会文化発展 (アンコール・ワットの解明 4) 
石澤良昭監修 坪井善明編 
2001年4月 A5判 286頁 連合出版 2,800円
救うのは遺跡か、人間か?自然環境と人々の生活を守りつつ遺跡を今にいかす道は?アンコール遺跡国際調査団によるユニークな実践を提言。

アンコール遺跡の考古学 (アンコール・ワットの解明 1) 
中尾芳治編 石澤良昭監修 
2000年4月 A5判 307頁 連合出版 2,800円

アンコール遺跡の地質学 (アンコール・ワットの解明 2)
盛合禧夫編 石澤良昭監修
2000年4月 A5判 166頁 連合出版 2,200円

最初に父が殺された 飢餓と虐殺の恐怖を越えて 
ルオン・ウン著 小林千枝子訳
2000年9月 46判 334頁 無名舎発行 マクミラン・ランゲージハウス発売 1,900円
ポル・ポト政権下の地獄の体験を、少女の視線で綴ったノンフィクション。

淡淡有情  
平野久美子著
2000年3月 46判 223頁 小学館 1,500円
「日本人より日本人」として生きたカンボジア人南方特別留学生・ ウォンサニットと千代の生涯。第6回小学館ノンフィクション大賞受賞。

東南アジアの華 アンコール・ボロブドゥール (吉村作治の文明探検5)
吉村作治著
99年12月 A5判 109頁 平凡社 1,700円

 

 

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