カンボジア、地の民

和田博幸著

2001年12月刊 46判 256頁 社会評論社 2,600円

ポル・ポト政権の傷跡がまだ癒えないカンボジアの現在をレポート。

【目次】
序章 旅のはじめに
第一部 村のすがた
 第一章 ざわめく祭り、民の祈り
 第二章 焼き払われた村
 第三章 精霊の棲む村
第二部 弱肉強食の社会で
 第四章 売られた少女
 第五章 労働者たちのうめき
 第六章 アジアのゴミ捨て場
第三部 渦巻く歴史の流れのなかで
 第七章 老人と大河−少数民族チャム
 第八章 村の歴史
 第九章 ルビーとポル・ポト兵
 第十章 新しい村
 第十一章 影と光と
 終章 祭りの日に
あとがき
参考文献

 

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