旅の指さし会話帳 19 カンボジア

福富友子著

2001年9月刊 A5判 128頁 情報センター出版局 1,700円

このシリーズは、語学の苦手な人でもぶっつけ本番で会者が楽しめるように、ありとあらゆる工夫をしています。実際に使った方からは「本当に役に立った」というハガキをたくさんいただきます。友達ができた方、食事に招かれた方、流行中に基本的な言葉を覚えた方…… そんな方がたくさんいます。
その土地の言葉で話そうとする人は歓迎されるもの。そして会話がはずめば、次々とおもしろい体験が押し寄せてきます。現地の人しか知らない「とっておきのおいしい店」や「最近流行っているスポット」を教えてもらったり、その時でしか見られない催しに連れてれていってもらったり……こういった体験は、おきまりの場所をたどる旅行より数十倍、数百倍おもしろいものです。
では、どうやると本書をそんなふうに使えるのか、そのコツをいくつか紹介します・・・。
(本書「この本の使い方<そのコツ>」より)

著者はカンボジア在住7年半、現在は、シェムリアップで、影絵芝居一座に加わっている。

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