カンボジア新時代

天川直子編

2004年11月刊 A5判 446頁 アジア経済研究所 (5%)税込:\5040 (本体:\4800)

1993年の新生カンボジアの誕生から10年。国際関係と国内政治経済体制の劇的な変化の下で、カンボジアの人々の暮らしはいかに変わりつつあるのか…、詳細な現地報告。

【主要目次】
序章 ASEAN加盟下のカンボジア −諸制度と実態の変化− 天川直子
第1章 カンボジアの縫製業 −輸出と女性雇用の原動力− 山形辰史
第2章 カンボジアの社会経済構造変動期におけるキャリア志向と教育
      −プノンペン市の社会経済的民族的環境が志向におよぼす影響− 坂梨由紀子
第3章 カンボジアにおける社会問題と法
      −トラフィッキング取締法制の展開を中心に− 四本健二
第4章 カンボジア農村部絹織物業の市場リンケージ
       −タカエウ州バティ郡トナオト行政区P村の織子・仲買人関係− 荒神衣美
第5章 カンボジア・トンレサープ湖東岸地域農村における 生業活動と生計の現状
       −コンポントム州コンポンスヴァーイ郡サンコー区の事例− 小林知
第6章 カンボジア農村の収入と就労
      −コンポンスプー州の雨季米作村の事例−天川直子
第7章 カンボジア農村部における出産の医療化プロセス
      −変化する出産文化− 高橋美和

 

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