キリング・フィールドへの旅 (カンボジアノートU)

波田野直樹著

2006年12月 A5判 224頁 連合出版 (5%)税込:\2310 (本体:\2200)

カンボジアは激烈な現代史を生きてきた。そのもっとも悲惨な歴史は、数百万の犠牲者を出したといわれるポル・ポト時代(1975〜1979)だった。省みられることの少なくなったポルポトは、現代に生きる私たちとどのような関わりをもっていて、私たちはそこに何を学ぶべきなのか?  自問しながら、ポル・ポト時代が残した爪あとを辿って歩いた記録。

【主要目次】
プロローグ
トゥール・スレン虐殺博物館
鉄格子の教室
処刑場チュン・エク
ジェノサイドを記録する
キリング・フィールドを巡る
プノンペン
クメール・ルージュの誕生
カンボジア報道を読む
証言
強国のはざまで
戦場カメラマン
戦慄の理想社会
虐殺の背景
映像の中のクメール・ルージュ
アン・チュリアンさんとの対話
エピローグ

 

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