アンコール文明への旅 (カンボジアノートT)

波田野直樹著

2006年12月 A5判 256頁 連合出版 (5%)税込:\2310 (本体:\2200)

600年に及んだアンコール時代が生み出した遺跡群の実像はそのごく一部しか知られていない。アンコール遺跡が人を引きつける魅力の源泉はどこにあるのか、有名な巨大遺跡から人知れぬ小遺跡までを歩く中で考え続けた。アンコール遺跡をめぐるささやかな「冒険」の日々の記録。

【主要目次】
プロローグ
旅のはじまり
アンコール・ワット
アンコールの日々
読書とウェブサイト
「冒険」への誘い
アンコールの外へ
コー・ケー
ワット・プーからプノム・クーレンへ
留学生との旅
洞窟寺院への旅
プノム・クーレンをめぐる
コー・ケー再訪
研究者たち
ポスト・アンコール
書物の中のアンコール
遺跡保護をめぐって
エピローグ

 

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