クメール陶器の研究

田畑幸嗣著

2008年12月刊 B5判 198頁 雄山閣 (5%)税込\4725 (本体\4500)

カンボジア・アンコール時代におけるクメール陶器を東南アジア窯業史のなかに位置づけ、アンコール時代における産業の成立と展開について論じる。

【主要目次】
序章 クメール陶器研究の現状と課題
第1章 クメール陶器研究史
第2章 アンコールの地理的・歴史的背景
第3章 クメール陶器窯の分布と築窯技術
第4章 タニ窯跡出土遺物の分析
第5章 クメール窯業の技術体系
終章 アンコール朝における窯業の成立と展開

 

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