蚕まつり2008 [DVD]
The Silkworm Festival 2008 at “Wisdom from the Forest”

IKTT(クメール伝統織物研究所)制作/著作

2009年8月刊 IKTT(クメール伝統織物研究所) (5%)税込\2000

形式=DVD/NTSC
リージョンコード=ALL(コードフリー)
日本語(英文字幕つき)
時間=47分

 IKTT(クメール伝統織物研究所)は、1995年にカンボジアの内戦の中で途絶えかけていた伝統の織物の復興を課題にその活動を始め、伝統的織物の保存と活性化を目指し若い世代への伝承へと行っている。創設者は森本喜久男氏。
 IKTTの活動は、自然環境の再生と、その担い手たちの暮らしを支える場としての「森」の再生と、「知恵」を甦らせる村づくりへと発展した。この一連のプロジェクトを「伝統の森」再生計画と呼ぶ。
 森本氏は「伝統の森」で養蚕を再開した2004年、蚕の供養を思い立つ。 敬虔な仏教徒が多い村人のなかには養蚕を嫌がる声があった。繭から生糸を引くためには、繭の中の蚕を釜茹でにするからだった。村人たちに「私たちは蚕のおかげで生きているのだ。養蚕は無益な殺生ではない」と説いてきた氏は、村人の心情に報いようとした。 これが「蚕まつり」の発端だった。 2008年、カンボジアシルク振興団体の イベントとして行われていたファッションショーを、IKTT独自に、蚕まつりの前夜祭として実施。 
 本映像は、IKTTの活動ならびに「伝統の森」の 現状と、豪雨とPAトラブル下で敢行された 「ファッションショー2008」の記録。

 IKTTについて、詳細はこちらをご覧ください→IKTT(クメール伝統織物研究所)

 

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