アンコール・ワット 旅の雑学ノート 森と水の神話世界

樋口英夫著

2007年刊 A5判 264頁 Nampu Publishing Co.,Ltd. (5%)税込\1890 (本体\1800)

アンコール遺跡の魅力に取り付かれ、「アンコール遺跡は精神世界のテーマパーク」という著者の、アンコール遺跡「遊びの報告書」。最新学説も取り込みながら、アンコールの楽しみ方を伝える。(本書初版は、2001年ダイヤモンド社刊)

【主要目次】
プロローグ 太陽の赤い光芒
第1部 アンコール・ワット
 第1章 太陽を取り込んだ究極の演出
 第2章 回廊に秘められた神の時間
 第3章 神々を支配した大王
 第4章 神殿で再生される人間の歴史
第2部 森と水の神話世界
 第5章 アンコール発祥の聖地―クーレン山
 第6章 宇宙を支配する者の舞台―アンコールの大型遺跡
 第7章 ヒンドゥー宇宙を再現した都城―アンコール・トム
 第8章 王が所有した豊饒の水―アンコールの聖池
 第9章 東南アジアのカイラース―ラオスのクメール遺跡
 第10章 王道の行き着く果て―タイのクメール遺跡
 第11章 アンコール文明の食糧庫―トンレ・サップ湖
エピローグ 遺跡の遊び方

 

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