ビルマ

文学・民話

アジア文庫

 


ラフ族の昔話 ラフ族の昔話 ビルマ山地少数民族の神話・伝説 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所叢書 知られざるアジアの言語文化2)

チャレ著 片岡樹編訳

2008年4月刊 A5判 182頁 雄山閣 (5%)税込\6510 (本体\6200)


ヤンゴン河の虹 ヤンゴン河の虹 ミャンマー民話集

マウン・フティン・アウン原作 野口栄一郎訳

2003年12月刊 46判 132頁 文芸社 1,000円


変わりゆくのはこの世のことわり マウン・ルーエイ物語 
ティッパン・マウン・ワ著 高橋ゆり訳
2001年3月刊 46判 293頁 てらいんく 1,714円
著者の分身的主人公、若い役人マウン・ルーエイの日常を綴った短編シリーズ。著者は1930年代、英語が公用語の植民地時代にビルマ語の復権と改革に努め、新しいタイプの文学の担い手として注目を浴びた国民的作家。また、アウン・サン・スーチー女史が卒論に取り上げた作家でもある。

バガン平原の白いトラ 
生駒忠一郎著 林惠花画
2000年9月刊 A5判 135頁 人間社 1,300円
荒れたバガン平原で嵐の夜たった1人で野宿した少女ルル・モンは、伝説の白いトラの親子に出会う。ミャンマーの子どもと野生動物の交流。小学校上級向。

マンダレーの夕日
祐未みらの著 
1999年6月刊 46判 498頁 角川書店 2,400円

ビルマのむかしばなし
中村祐子、矢野和子、立花郁子、竹内満理子・再話 
1999年5月刊 A5判 347頁 新読書社 1,800円

12のルビー ビルマ女性作家選(現代アジアの女性作家秀作シリーズ)
マウン・ターヤ編 土橋泰子
1996年2月刊 46判 294頁 段々社 1,845円

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