東洋の真珠ヤンゴン その歴史を歩く

桑野淳一著

2009年9月刊 46判 280頁 連合出版 (5%)税込\2310 (本体\2200)

イギリス植民地時代の面影を残すヤンゴン(ラングーン)の町並み、その魅力を歴史的解説とともに紹介する。

【主要目次】
第一章 パゴダの町
 ヤンゴンに入る
 古代のヤンゴン
 矩に従う
 碁盤目状の計画都市
第二章 モン族とビルマ族
 憎悪を掻き立てる戦い
 ペグーの盛衰
 シリアムの盛衰
 止まない抗争
 町の様子
第三章 第一次英緬戦争
 第一次英緬戦争
 文化財破壊と戦火の傷
 社会の安定
 快適な町歩き
 主権回復と内紛
第四章 第二次英緬戦争
 悲惨な二度目の戦い
 時を手繰り寄せる旅
 動き出した街づくり
 山積する問題
 土地の歩き方
 イギリス風の装い
 繁栄と苦悩
第五章 英国統治下のラングーン
 インフラの整備
 瀟洒な家屋
 治安と娯楽
 インド人の影
 楽しいひと時
第六章 ビルマ併合
 三度目の戦い
 植民地支配の構図
 ダッフェリンの足跡
 アジアのご飯茶碗
 憤懣の発露
 優雅なる人々
 明と暗、二つの姿
 イギリス人のクラブ
 他民族都市
 社会の変化
第七章 独立
 イギリスの爪痕
 変化の中の葛藤
 インドからの離脱運動
 大戦の終焉
 旅の終わり

 

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