ビルマ商人の日本訪問記

ウ・フラ著 土橋泰子訳

2007年10月刊 46判 240頁 連合出版 (5%)税込\2625 (本体\2500)

1936年、当時英領植民地だったビルマの青年実業家が日本を訪れた時の見聞記。昭和初期日本の実像が克明に綴られている。商売上の視察を第一義としながらも、独立国・日本の実情を、自国と比較しながら、驚きと羨望をもって書き残している。熱烈な民族主義者でもあった青年は、後に反英独立運動の指導者アウン・サン将軍の下でも活動した。

【主要目次】
第1章 ビルマから日本へ
第2章 台湾、上海、神戸、大阪
第3章 浜松、静岡、東京、横浜、名古屋
第4章 日本人とビルマ人
第5章 日本に学ぶ
第6章 仏像を寄進する
終章 帰路

 

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