女たちのビルマ 軍事政権下を生きる女たちの声 (アジア現代女性史4)

藤目ゆき監修 タナッカーの会編 富田あかり訳

2007年12月刊 46判 452頁 明石書店 (5%)税込\4935 (本体\4700)

1988年の大量虐殺事件での体験、長期化する内戦や民主化闘争の「反逆者」の娘たちの声、非合法地帯・国境地帯に生きる女たちの声、海外からの声。軍事政権の弾圧と迫害を受ける、さまざまな立場の、多数のビルマ女性たちの声を収録。

【主要目次】
第1章 女たちの監獄
第2章 国内の女たち
第3章 「反逆者」の娘たち
第4章 女たちのジャングル
第5章 女たちの国境地帯
第6章 民族的少数者として
第7章 女たちの身体
第8章 海外からの女たちの声
第9章 女たちの民主主義

 

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