日本からみた祖国ビルマ (母と子でみる A36)

マウン ミンニュウ、重田たか弘著

2004年3月刊 A5判 144頁 草の根出版会 (5%)税込:\2310(本体:\2200)

著者のマウン ミンニュウ氏は母国ビルマで「反政府活動」の罪で投獄された体験を持つ。日本人に誘われ1981年に来日、1988年、「在日ビルマ人協会」を組織して、ビルマの民主化運動を支援してきた。本書はビルマの民主化運動を軸に、ビルマの歴史や、日本との関係などをわかりやすく解説している。

【目次】
 まえがき 26年ぷり夢の連帯
第1章 シェレイロン(8888)
   
1暗黒の金曜日
    
2シェレイロン
   3
シェレイロンはなぜ起こったか
第2章 アウンサンスーチー女史
   
1民主化運動のリーダー
   
2アウンサンスーチーの生い立ち
   
3アウンサンスーチーの思想
第3章 ビルマについての覚書
   
1ビルマってどこ?
   2
ビルマの地理と風土
   
3失われた国家についての話
   4黄金の国から悲劇の国へ
第4章 政治囚人か人質か
   
1政治囚人は軍政の人質
   
2ビルマの政治囚人の実態
   
3ネーウィンと彼の政治
第5章 ビルマ軍政のアキレス腱
   
1閉ざされている国民の未来
   
2軍政のアキレス腱
   
3民政移管拒否は崩壊を招く
   
4軍政との対話について
   5失われているビルマの政治
第6章 日本とビルマ
   
1日本とビルマの関係
   
2今日の日本とビルマ
   
3日本ビルマ協会の活動
あとがきにかえて

 

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