ビルマ万華鏡

土橋泰子著

2009年9月刊 46判 304頁 連合出版 (5%)税込\2310 (本体\2200)

半世紀を越えてビルマと関わってきた著者が、ビルマでの留学生活の体験談に始まり、ビルマ人の価値観、女性、宗教、歳時記、時間、名前、度量衡、味覚、ロンジィ、少数民族など、ビルマの文化やビルマ人のこころを多彩な切り口で紹介する。

【主要目次】
まえがき
第一章 私とビルマ
 ビルマ留学への夢
 留学生活の始まり
 聞くと見るでは
 女子寮で楽しむビルマの味覚
 楽しみの多い乾季
 北辺カチン州への旅行
 留学生活の終わり
 その後のビルマとのかかわり
第二章 ビルマのこころ
 古典に探るビルマ人の素顔
 ビルマ・歴史の流れ
 ことわざとビルマ人
 ビルマの神様
 ビルマ人の価値観
 ビルマの女性
第三章 ビルマの歳時記
 ビルマ暦第一月〜第四月
 ビルマ暦第五月〜第八月
 ビルマ暦第九月〜第十二月
第四章 ビルマ世界を覗く窓
 ビルマ人と名前
 ビルマ人と時間
 ビルマの度量衡
 ビルマの味覚
 タナカとロンジィ
 ロンジィの着付け方
第五章 ビルマの少数民族
 ラカイン(旧称アラカン)族ほか
 カチン族ほか
 ナガ族ほか
 チン族ほか
 カイン(旧称カレン)族ほか
 シャン族ほか
 モン族ほか
 8グループ135の民族
第六章 最大の都市、ヤンゴン(旧称 ラングーン)
第七章 ナガ丘陵への旅
 ナガの新年祭
 チンドゥイン河を下る
 インド国境の村々を訪ねて
第八章 忘れ得ぬ人々
 国連事務総長ウ・タン
 インヤー寮時代の旧友との再会
あとがき
本文中のビルマ語索引

 

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