アジア一般

文学・民話

アジア文庫

 

ある放浪者の半生 V.S.ナイポール著 斎藤兆史訳
2002年9月 46判 290頁 岩波書店 2,500円
植民地解放運動を時代背景に語った、2001年ノーベル賞作家による自伝的小説。

週刊朝日百科 世界の文学113 モンゴル・チベット・ネパール・インドネシア・マレーシア・フィリピンの文学
朝日新聞社編
2001年9月 A4大判 32頁 朝日新聞社 533円
豊富な写真とともに表記各国のアジアの文学を紹介。

週刊朝日百科 世界の文学114 タイ・ヴェトナム・オーストラリア・カンボジア・ミャンマーの文学
朝日新聞社編
2001年9月 A4大判 32頁 朝日新聞社 533円
豊富な写真とともに表記各国のアジアの文学を紹介。

海賊
宮崎学著
2001年9月 46判 228頁 毎日新聞社 1,600円
東南アジアに渡った日本人カメラマンが命をひとつにしたアウトローたち。彼らは義によって結ばれた海賊。巨額の銀を積んだ船を襲撃する仕事が舞い込んだが、そこには国際政治に仕組まれた罠が…。アジアを舞台にした小説“アジア・ノワール”シリーズ。

アジア!イチャリバ、チョーデー アジアからの手紙
大貫美佐子・文 スズキコージ・絵 
2001年9月 A4判 32頁 光村教育図書 1,600円
アジアの文化を、感じて楽しむ本。ミャンマー、ラオスの子どもたちから、元気な手紙が4通、届いた。小学校中級向。

アジア文学 第6号 
アジア文化社編 
2001年3月 A5判 180頁 アジア文化社 1,100円

アジア無頼 「幇」という生き方 
宮崎学著 
2001年5月 文庫判 400頁 徳間書店 590円
中国の地下組織「幇」に属していた日本人の男から託された15冊のノートに綴られていた手記。『[中国マフィア]日本人首領の手記「幇」という生き方』(1999年徳間書店)を改題。

アジアの民話
キャシー・スパニョーリ著 北島義信、高垣友海訳 
2001年3月 46判 218頁 同時代社 1,600円
アジア各地に伝わる民話30余編を収録。

古惑仔 
馳星周著 
2000年7月 46判 256頁 徳間書店 1,600円 
無国籍タウン・新宿を舞台にした短編小説集。

東アジアの神話  (国際理解に役立つ世界の神話2)
吉田敦彦監修 君島久子、新島翠、長弘毅編
2000年4月B5判70頁ポプラ社2,400円

西アジアの神話  (国際理解に役立つ世界の神話3)
吉田敦彦監修 岡田恵美子、岡田直次編
2000年4月 B5判 70頁 ポプラ社 2,400円

地図の無い国から  
ロバート・ハリス著
99年12月 46判 261頁 幻冬舎 1,500円 

アジア文学 第5号 特集 イラン文学と詩  
アジア文化社編 
99年11月 A5判 224頁 アジア文化社 1,100円 

血族 アジア・マフィアの義と絆 
宮崎学著
99年7月 46判 395頁 幻冬舎 1,800円

新宿流氓  長編ハードボイルド
森詠著 
徳間書店 新書 267頁 800円


アジアのなかの日本文学
 (千年紀文学叢書2) 
千年紀文学の会編
98年10月 A5判 306頁 皓星社 2,800円

 

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