アジア一般

経済・産業

アジア文庫

 


グローバル化と途上国の小農 グローバル化と途上国の小農

重冨真一編

2007年8月刊 A5判 296頁 アジア経済研究所 (5%)税込\3780 (本体\3600)


東アジアのIT機器産業

東アジアのIT機器産業 分業・競争・棲み分けのダイナミクス (研究双書 556)

今井健一、川上桃子編

2006年12月 A5判 234頁 アジア経済研究所 (5%)税込:\3045 (本体:\2900)


一村一品運動と開発途上国 一村一品運動と開発途上国 日本の地域振興はどう伝えられたか

松井和久、山神進 編

2006年10月刊 A5判 266頁 アジア経済研究所 (5%)税込:\3570 (本体:\3400)


アジアの二輪車産業 アジアの二輪車産業 地場企業の勃興と産業発展ダイナミズム

佐藤百合、大原盛樹 編

2006年9月刊 A5判 380頁 アジア経済研究所 (5%)税込:\4515 (本体:\4300)


中国・ASEAN経済関係の新展開 中国・ASEAN経済関係の新展開 相互投資とFTAの時代へ

大西康雄編

2006年1月刊 A5判 360頁 アジア経済研究所 (5%)税込:\4200 (本体:\4000)


コーヒー、カカオ、コメ、綿花、コショウの暗黒物語 コーヒー、カカオ、コメ、綿花、コショウの暗黒物語 生産者を死に追いやるグローバル経済

ジャン=ピエール・ボリス著 林昌宏訳

2005年10月刊 A5判 212頁 作品社 (5%)税込:\1680 (本体:\1600)


アジアにおける循環資源貿易 アジアにおける循環資源貿易

小島道一編

2005年3月刊 A5判 328頁 アジア経済研究所 (5%)税込:\1995 (本体:\1900)


東アジアの企業統治と企業法制改革 東アジアの企業統治と企業法制改革 (経済協力シリーズ208)

今泉慎也、安倍誠 編

2005年2月刊 A5判 386頁 アジア経済研究所 (5%)税込:\4620 (本体:\4400)


アジア経済論 アジア経済論 (現代世界経済叢書4)

北原淳、西澤信善 編著

2004年11月刊 A5判 326頁 ミネルヴァ書房 (5%)税込:\3360 (本体:\3200)


グローバル化時代のアジア経済 グローバル化時代のアジア経済 持続的成長の可能性

長谷川啓之編著

2004年6月刊 A5判 352頁 創土社 (5%)税込:\3150 (本体:\3000)


開発経済学事典 開発経済学事典

渡辺利夫、佐々木郷里編

2004年5月刊 A5判 660頁 弘文堂 (5%)税込:\13650(本体:\13000)


開発経済学のアイデンティティ 開発経済学のアイデンティティ (経済協力シリーズ204)

野上裕生著

2004年3月刊 A5判 140頁 アジア経済研究所 1,500円


進化する多国籍企業 進化する多国籍企業 いま,アジアでなにが起きているのか?

末廣 昭 著

2003年11月刊 B6判 160頁 岩波書店 1,700円


アジア太平洋経済圏史 1500−2000 アジア太平洋経済圏史 1500−2000

川勝屁平太編

2003年5月刊 A5判 352頁 藤原書店 4,800円


進出企業実態調査 アジア編 2002年版 日系製造業の活動状況
ジェトロ編
2002年7月 A4判 389頁 ジェトロ 4,500円
2001年11月〜12月にかけて実施した、アジアに進出している日系製造業企業へのアンケート調査の結果をまとめたもの。タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ベトナム、韓国、中国、インド、台湾を対象とする。

日韓台の対ASEAN企業進出と金融 パソコン用ディスプレイを中心とする競争と協調 
齊藤壽彦、劉進慶編著
2002年6月刊 A5判 326頁 日本経済評論社 3,300円
新興著しいASEAN諸国における日本・韓国・台湾の企業進出の経緯とその特徴の分析と実状を、パソコン用ディスプレイ産業を中心に分析する。また、三国進出の基盤をなす、投資・金融面からもASEANの多様性と連携性を探る。

世界を不幸にしたグローバリズムの正体  
ジョセフ・E・スティグリッツ著 鈴木主税訳
2002年5月刊 46判 390頁 徳間書店 1,800円
2001年ノーベル賞経済学者が、東アジアやアフリカなどを経済的困窮におとしめたグローバリズムの怖さを訴える。

開発経済学の新展開
高木保興著
2002年5月刊 A5判 223頁 有斐閣 2,700円
戦後半世紀にわたって経済発展を目指した途上国が経験してきた主要問題とは何か、それはなぜ発生したのか、同じ過ちを繰り返さないようにするにはどうすればよいのか、という3つの疑問に答える。

WTO徹底批判!
スーザン・ジョージ著 杉村昌昭訳
2002年4月刊 A5判 128頁 作品社 1,300円
著者は、反グローバリゼイションの国際NGO組織「ATTAC」の副代表。市民の立場から、多国籍企業の利益代弁者と化したWTOを批判。

中国・アジアビジネス WTO後の企業戦略 
林志行著
2002年4月 46判 318頁 毎日新聞社 1,800円
21世紀という新たな時代に、新しいパラダイムを持って、アジアとのビジネスを展開する上での合理性を説く。

[現地取材班]アジア経済2002 台頭する中国とどうつきあうか
富士総合研究所調査研究部著
2002年3月 A5判 197頁 中央経済社 2,200円
独り勝ちを続ける中国と日系企業の動き、アジア主要10カ国・地域の最新経済指標と基礎データを収録。

アジアNIESの対外直接投資 (経済協力シリーズ197)
北村かよ子編
2002年3月刊 A5判 198頁 アジア経済研究所 2,300円
1980年代半ば以降、ASEAN・中国における資本・技術供給源としてのプレゼンスを高めたNIES諸国(韓国・台湾・シンガポール・香港)の対外投資の展開過程と、その性格を検討する。

発展途上国の企業とグローバリゼーション (研究双書522)
星野妙子編
2002年3月刊 A5判 339頁 アジア経済研究所 3,800円
アジアの3ヵ国とラテンアメリカの4ヵ国をとりあげ、異なる経済環境下における企業の経験を比較検討する。

新たな開発戦略を求めて (研究双書526)
高阪章、大野幸一編
2002年3月刊 A5判 201頁 アジア経済研究所 2,300円
90年代の途上国の経験および開発経済学の新たな展開を踏まえて、開発政策論の再検討・展望を試みる。

開発経済論 第2版
原洋之介著
2002年3月刊 A5判 238頁 岩波書店 2,200円
市場の発展過程の解明を軸に、新たな「開発」の道を提示する。96年刊の初版に最終章を追加し、全体を改訂。

新東亜論 
原洋之介著
2002年3月 46判 244頁 NTT出版 1,900円
東アジア経済の現状はどうなっているのか、「新しい東亜」の姿を浮き彫りにする。「21世紀世界新秩序と東亜」「新しい東亜」「東亜文明の地域学」「東亜における地域統合は可能か」の四部構成。

アジア・マーケティングをここからはじめよう。
博報堂アジア生活者研究プロジェクト著
2002年3月 A5判 329頁 PHP研究所 1,500円
アジア都市の、ほぼ日本の若者と変わらない価値観、センスを有する若者たち、「アジア・パワー・キッズ」を中心に、アジア各都市の現状と本当の姿を紹介、日本の延長線上でマーケティングを考える。

アジア中間層の生成と特質(研究双書521)
服部民夫、船津鶴代、鳥居高編
2002年2月 A5判 307頁 アジア経済研究所 3,400円
アジア各国の発展パターンの特徴に影響を受けた中間層の階層的組成やその役割を論ずる。

アジアの億万長者 いかにして彼らは成功したか 
ジェフ・ヒスコック著 丘山健訳
2002年2月 46判 416頁 廣済堂出版 1,700円
総資産額2600億ドル。アジア人の富豪上位100名とそのバックグラウンドを紹介。

成長のアジア 停滞のアジア 
渡辺利夫著
2002年2月 文庫判 264頁 講談社 1,050円
現代世界経済を牽引する巨大なアジア経済。かつて「脆弱で従属的」とさげすまれたアジアはなぜ活性化しえたのか?その劇的発展と退行のメカニズムを分析。『成長のアジア停滞のアジア』('85年東洋経済新報社)に加筆、文庫化。

アジアの経済発展における中小企業の役割
北原淳編著 名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済動態研究センター監修
2002年1月刊 A5判 217頁 日本図書センター 4,000円"
アジアの中小企業"、"農村工業政策の生産・技術上の限界"、"中国中小企業の発展とその課題"、"韓国中小企業の発展の方向と課題"、"台湾における中小企業活力の「秘密」を探る"、"タイにおける中小企業の役割と開発行政"、"南アジアにおける中小企業問題"、等

アジア諸国金融改革の論点 「強固な」金融システムを目指して(研究双書519)
国宗浩三編
2001年12月 A5判 282頁 アジア経済研究所 3,200円
経済発展にともなう政策の重点変化、金融危機発生後の危機管理政策など、多様な切り口からアジア諸国の金融改革を論じ、「強固な」金融システムを構築していくためには何が問題であり、何が必要とされているかという観点から分析する。

アジア太平洋経済入門
山澤逸平著
2001年12月 A5判 235頁 東洋経済新報社 2,800円
成長の可能性を持ち続けるアジア太平洋地域のメカニズムと、その制度的役割となるAPECを分析し、再活性化への道を探る。

アジアインターネット白書 最新版
大木登志枝著
2001年12月 A5判 342頁 アスキー 2,000円
アジアのIT化の現状を詳細なデータをもとにレポート。

華人ディアスポラ 華商のネットワークとアイデンティティ
陳天璽著
2001年12月 A5判 350頁 明石書店 6,300円
世界各国に散らばり、グローバルな活動を行う華僑・華人のダイナミックで捉えどころのないネットワークと、国家のみに規定されないユニークなアイデンティティを提示する。

アジア経済がよくわかる本
小林俊之編著
2001年11月 A5判 214頁 中央経済社 1,800円
「グローバル化とアジア通貨危機」「情報化の進展とアジアのIT革命」など、10のテーマについての概要と、APEC、アジア大競争時代など50のキーワードを解説。

開発援助プロジェクトの最前線
延原敬著
2001年11月 46判 260頁 同友館 1,800円
開発エコノミストとして30年間海外援助に関わってきた著者が、担当した数々のプロジェクトを日本の援助の流れや各国の経済開発段階のなかに位置づけて、その背景や経緯などを調査分析のノウハウとともに明らかにする。

アジア 地域統合への模索
日本経済新聞社編
2001年9月 46判 272頁 日本経済新聞社 2,000円
第7回国際交流会議「アジアの未来」を完全収録。アジア太平洋地域の政治・経済のリーダーたちが、アジアにおける地域統合への期待を語る。

新興民主主義国の経済・社会政策 (研究双書516)
佐藤幸人編
2001年3月 A5判 372頁 アジア経済研究所 4,200円
1970年代以降に誕生した新興民主主義国では、華やかな民主化の宴を終えてから、少なくとも数年以上が経った。かつて憧憬の彼方にあった民主主義が現実の政治体制になったとき、それは各国においてどのように機能しているかを探る。

アジア通貨危機と金融危機から学ぶ 為替レート・国際収支・構造改革・国際資本移動・IMF・企業と銀行の再建方法 (アジアを見る眼99)
国宗浩三著 
2001年3月 新書判 326頁 アジア経済研究所 1,400円
アジア通貨危機、金融危機の解説を通じて「国際金融論」や「金融論」などの諸概念を知る入門書。

アジアからのネット革命
会津泉著 
2001年6月 46判 352頁 岩波書店 2,000円
アジアのIT革命の現状とその潮流を徹底分析し、その中で日本が今選ぶべき戦略を提起する。

新版 アジア経済論
原洋之介編
2001年7月 A5判 464頁 NTT出版 3,000円
アジア各国・地域経済が抱えている問題を平易に把握できることを目的として編纂。本版では、経済危機後のアジア経済を性格づけるために総論に地域主義を追加。又、香港をおとしラオスを追加し、マレーシアは新しい稿に入れかえた。

アジア経済ハンドブック 2002 
江橋正彦、小野沢純著 
2001年7月 46判 330頁 全日出版 1,500円
アジア各国別の最新データを収録。

最新 アジア経済と日本 新世紀の協力とビジョン 
トラン・ヴァン・トゥ、原田泰、関志雄著 
2001年7月 A5判 204頁 日本評論社 2,400円
通過危機後の回復過程にあるアジア各国経済の基礎的条件の強化を検討し、今後の地域協力のあり方と日本の役割を問う。

開発の国際政治経済学 構造主義マクロ経済学とメキシコ経済 
石黒馨著
2001年8月 A5判 275頁 勁草書房 4,000円
社会経済構造の差異を重視する政治経済学派の視点から、構造主義マクロ経済モデルを構成し、現代メキシコのインフレ・対外不均衡・通貨危機を分析すると共に、IMF経済政策の有効性を批判的に検討する。

開発経済学入門
渡辺利夫著
2001年5月 A5判 270頁 東洋経済新報社 2,800円
アジア経済発展の50年の軌跡を追う。

華人系資本の企業経営 
王効平著 
2001年7月 A5判 206頁 日本経済評論社 2,800円
台湾やアメリカのベンチャー企業等代表的な事例を挙げ、経営学の視点からその構造を分析し、金融危機の影響も含めて検討。

工業発展(東アジア長期経済統計5) 
渡辺利夫監修 川畑康治著 拓殖大学アジア情報センター編 
2001年5月 A4判 500頁 勁草書房 18,000円
東アジアの経済発展を主導したのは工業化である。工業化にかかわる各国統計の収集・推計にもとづき、半世紀にわたる工業構造の変容、資本蓄積と技術進歩、企業規模と産業特化についての詳細な分析を試みる。

アジアのIT革命
三和総合研究所調査部著 
2001年5月 A5判 216頁 東洋経済新報社 2,200円
IT産業が集積し、発展する条件とは何か。現地7か国を取材し、その秘密に迫るレポート。

アジアの経済成長と貿易戦略 
高中公男著 
2001年5月 A5判 204頁 日本評論社 2,800円
アジア諸国の工業化と急速な経済成長に重要な役割を演じた貿易に焦点を当て、工業化戦略と経済発展との関係を明らかにする。

アジアに学ぶ国際経済学 
小浜裕久、深作喜一郎、藤田夏樹著 
2001年4月 46判 326頁 有斐閣 2,100円
大学の学生や国際経済に関心を持つ人を対象にした、「途上国(特にアジア)経済」に焦点を当てたテキスト。歴史・現実、理論、政策のインターアクションを重視し、アジアの現実を国際経済学の理論によって解きほぐし、政策へとつなげる。

アジアの経済的達成 
渡辺利夫編 
2001年4月 A5判 332頁 東洋経済新報社 3,800円
この半世紀にアジアが掌中にした経済的成果は何であったのか。アジア経済の内実を国際経済学の観点から究明するとともに、今後の開発経済学が展開すべき方向を提示する。

戦後アジアと日本企業 
小林英夫著 
2001年4月 新書判 192頁 岩波書店 680円 
通貨危機を経て、アジア経済は大きな転換期を迎えている。日本企業はどんな役割を果たしたか。経済史の視点からアジア進出の歴史をたどり、今後の関係を展望する。

東アジアの開発と環境問題 日本の地方都市の経験と新たな挑戦 
勝原健著 
2001年4月 A5判 242頁 勁草書房 3,000円
東アジアの次のリスク要因は環境問題。開発と環境をいかに両立させるか、日本の北九州市をモデルにこの課題に答える。また、OECD諸国や韓国、中国等の環境対策にも目配りしながら、環境問題への適切な対策と国際協力のあり方を考える。

東アジアの持続的経済発展 
浦田秀次郎、小浜裕久編著 
2001年3月 A5判 176頁 勁草書房 2,900円
20世紀の後半に、「奇跡」と「危機」を経験した東アジア経済を分析対象として取り上げ、持続的経済発展を達成するにあたっては様々な課題を抱えているという見地から東アジア経済の直面する問題の分析を試みる。

走るアジア遅れる日本 
叶芳和著
2001年3月 46判 296頁 日本評論社 1,700円
V字型の回復を遂げているアジア経済。シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシア、ベトナム、ラオス、ミャンマー、韓国を考察。日本はついていけるか。ビジネスマン向け。

アジアの産業集積 その発展過程と構造 (経済協力シリーズ192)
関満博編
2001年3月 A5判 172頁 アジア経済研究所 2,000円
発展途上諸国地域における「産業集積」に注目し、各国地域にどのような「産業集積」が形成されているのか、それが国民(地域)経済の中でどのような役割を演じているかを明らかにする。

中国に向かうアジア アジアに向かう中国 
渡辺利夫、向山英彦編 
2001年3月 46判 293頁 東洋経済新報社 1,900円
中国経済のアジアに向けての国際化の実態を分析し将来を展望する第1部と、中国経済のマクロ構造上の諸問題を析出する第2部で構成。日本企業のアジア戦略を左右する中国経済の現状と課題を探る。

アジア政治経済論 アジアの中の日本をめざして 
末廣昭、山影進編
2001年2月 A5判 472頁 NTT出版 3,000円
東南アジアで起こっている構造変革、及び日本のアジア関与における新たな展開の把握という問題を取り上げ、「日本と東南アジアの人々は真のパートナーとして21世紀の新しいアジアの中核になる意志と能力を持とうとしているのか」という問いを読者とともに考える。

アジア発グローバル小売競争 
ロス・デービス、矢作敏行編 
2001年1月 46判 344頁 日本経済新聞社 2,800円
日本の大手スーパーも、世界的に見れば「中堅チェーン」。グローバル競争に出遅れた国・日本が、ついに外資との競争の荒波に洗われる。主戦場「アジア」から何を学ぶべきか。アジア9カ国・地域の流通事情を解説する。

在日外国人が創る新市場
神雄英一著
2001年1月 46判 189頁 ダイヤモンド社 1,500円
外国人と共存共栄する21世紀・日本社会への提言。インビジブル・マーケットの実態。

アジア・太平洋の税務ガイド
アーサーアンダーセン、朝日監査法人編
2000年12月 A5判 368頁 東洋経済新報社 3,800円
21ヶ国・地域の社会・政治・経済的背景、ビジネス拠点の設立、法人税、個人所得税などにつき、最新情報で解説。

アジアを格付けする 国の信用力とは何か
格付投資情報センター国際格付部編
2000年12月 46判 186頁 格付投資情報センター発行 日本経済新聞社発売 2,200円
世界を震撼させたアジア危機から三年半、アジア経済は本当に立ち直りつつあるのか。R&Iのソブリン(国)格付けをもとに、政治体制、経済・産業構造、金融システムなど、アジア各国・地域の「信用力」を検証。

金融と企業の再構築 アジアの経験 (研究双書510)
国宗浩三編 
2000年12月 A5判 342頁 アジア経済研究所 3,800円
平成11年度アジア経済研究所開発研究部研究会「通貨危機と途上国/危機の防止と処方箋」の1年間の成果のまとめ。「各国編」ではタイ、マレーシア、インドネシア、韓国、ベトナム、中国のケーススタディを収録。

世界開発報告 1999/2000 21世紀はどうなるか
世界銀行著 小松裕久監訳
2000年12月 A5判 522頁 東洋経済新報社 3,500円
貧困、人口増加、食糧不足、気候変化。21世紀に直面する課題に世界はいかに応えるか。グローバリゼーションとローカリゼーションの2つの流れの中で、解決への途を探る。

進出企業実態調査 アジア編 2000年版 日系製造業の活動状況 (海外調査シリーズNo.353)
日本貿易振興会編
2000年11月 A5判 293頁 日本貿易振興会 3,500円
経営状況、輸出状況や進出国のアジア通貨・経済危機からの回復見通し、ASEAN自由貿易地域(AFTA)又は世界貿易機関(WTO)加盟の影響などについて、アジアに進出している日系製造業を対象に行ったアンケート調査の結果。

アジアITビジネス環境 各国・地域の関連政策と産業動向
(財)国際情報化協力センター監修 小柴正樹、渡辺喜一郎著 
2000年11月 B5判 263頁 エヌ・エヌ・エー 18,000円
今、アジアで起こっているインターネット、電子商取引、通信自由化、IT人材育成などのIT関連の大きな潮流を紹介すると共に、アジア各国の国家ITマスタープラン、IT化の進展、IT産業の状況、今後の課題等を詳細にまとめる。

アジアで一旗上げるための本当のノウハウ 香港市場とベトナム市場で成功する方法
栗本光治著
2000年11月 46判 202頁 第二海援隊 1,600円
アジアには中小企業でも大成功できるチャンスが転がっている。日本の投資家に、ベトナム市場、香港GEM市場の魅力を紹介。

経済発展と人口動態 (東アジア長期経済統計第2巻)
渡辺利夫監修 梶原弘和、武田晋一、孟建軍著 拓殖大学アジア情報センター編
2000年11月 B5判 304頁 勁草書房 18,000円 
東アジアの膨大な人口データを収集・推計し、半世紀に及ぶ各国の人口動態を観察する。所得水準が上昇し、産業社会化・都市化が進展するに伴い、東アジアの人口構造がいかに「転換」したかを実証する。本書での東アジアとは日本、NIES、東南アジア諸国、中国、南アジアを指す

メイド・イン・アジア 日本経済再生のための7つの提言
依田直也著
2000年11月 46判 285頁 日刊工業新聞社 1,900円
世界第3の市場「環太平洋アジア経済連合」(AU:ASIAN UNION)の設立を提言する。

東アジア資本主義の政治経済学 輸出立国と市場誘動政策
ロバート・ウェード著 長尾伸一、畑島宏之、藤縄徹、藤縄純子訳 
2000年10月 A5判 334頁 同文館 3,800円 
国家・市場・産業政策の側面から、経済開発と政府の役割を分析。本書は世界銀行、IMFのアジア政策批判の古典となりつつある。

途上国のグローバリゼーション 自立的発展は可能か 
大野健一著 
2000年10月 46判 285頁 東洋経済新報社 1,800円
「現在の途上国や移行国がおかれた極めて難しい立場に思いを馳せる」「社会変容の中で力強く生きる人々と徹底的につきあう」という著者の視点は、途上国の開発問題にかかわる人が共有すべき視点である。

アジア経済:リスクへの挑戦
浦田秀次郎、木下俊彦編著 
2000年10月 A5判 246頁 勁草書房 2,700円
アジアの再発展をめぐる可能性を考慮するために、経済発展に存在する様々なリスク要素を取り上げ、克服すべき構造問題、地域的協力、日本の果たすべき役割などを展開する。

アジア型経済システム グローバリズムに抗して 
原洋之介著
2000年10月 新書判 189頁 中央公論新社 680円
アジア経済が本来持つダイナミズムを積極的に評価し、新たな地域経済システムのあり方を考える。

アジア経済持続的成長の途
青木健著
2000年9月 A5判 219頁 日本評論社 2,700円
リアル・セクターに関心を寄せる著者の、ファイナンシャル・セクターをも視野に入れたアジア経済論。

アジア 新たなる連携
日本経済新聞社編
2000年9月 46判 264頁 日本経済新聞社 2,000円 
IT革命はアジアをどう変えるのか。「奇跡の成長」は再び訪れるのか。域内格差解消の道は−。アジアのトップリーダーが東京に集い、真摯に率直に語り合った2日間の記録。(第6回国際交流会議「アジアの未来」から)

国際労働移動の経済学 (中京大学経済学研究叢書第9輯)
近藤健児著 
2000年8月 A5判 136頁 勁草書房 3,000円
グローバル化する国際経済社会において拡大傾向をたどっている国際労働移動、移民労働者の問題を経済学的にとらえ、どのような前提で移民労働者を受け入れることが受け入れ国の国民の経済厚生上有益なのか、移民規制政策の有効性は何か、等について分析。

アジア地域経済の再編成 (慶應義塾大学産業研究所叢書)
佐々波楊子、木村福成編著 
2000年8月 A5判 158頁 慶應義塾大学出版会 3,200円
アジアの国々が企業活動のグローバル化という潮流の中で、地域の国々との相互依存性を深めていく過程を実証的に解説。

アジアの構造改革はどこまで進んだか 自律的な経済発展をめざして 
木村福成編著 
2000年8月 A5判 261頁 ジェトロ 2,800円
アジア諸国の構造改革を分野別に評価した第1部と、国別に構造改革の現状と展望を記した第2部からなる。

アジア・ルネッサンスの時代 渡辺利夫のアジア塾 
渡辺利夫編著 
2000年7月 46判 251頁 学陽書房 1,800円
アジアが世界を変えるとき、日本に何が求められるのか−経済・政治・歴史のエキスパートたちが、「新世紀」への可能性を冷静かつ斬新な視点で探る。

国際開発学研究 Vol.2 No.2 
拓殖大学国際開発研究所編 
2000年9月 B5判 68頁 勁草書房 1,429円
「アジアは危機から完全に立ち直った」「タイ農村の変化の兆し−工業化のインパクト」「低迷するフィリピン経済」などの論文を収録。

国際開発学研究 Vol.2 No.1 
拓殖大学国際開発研究所編 
2000年6月 B5判 134頁 勁草書房 1,429円
講演・渡辺利夫「アジア経済の復調は本物か」他。

売られるアジア 国際金融複合体の戦略 
本山美彦著
2000年6月 46判 270頁 新書館 1,800円
アメリカ社会はウォール街・米国財務省・世界銀行・IMFの「金融複合体」であり、アメリカ資本主義の覇権を支えているのはこうした「金融複合体」である。

国際開発学T アジア国際協力の方位 
渡辺利夫編 
2000年6月 A5判 389頁 東洋経済新報社 3,800円
半世紀アジアの政治・経済・社会の実相を追い、開発のための政策的処方箋を提示する。

国際開発学 U アジア地域研究の現在 
渡辺利夫編 
2000年7月 A5判 351頁 東洋経済新報社 3,800円
アジア地域研究の到達点を示し、国際開発学構築のための豊富な素材を提供する。

経済発展と地域経済構造  地域経済学的アプローチの展望 (研究双書506)
大野幸一編  
2000年5月 A5判 232頁 アジア経済研究所 2,600円

開発戦略の再検討  課題と展望 (研究双書507)
大野幸一、錦見浩司編 
2000年5月 A5判 268頁 アジア経済研究所 3,000円

発展途上国の国家と経済 (研究双書508)
東茂樹編 
2000年5月 A5判 252頁 アジア経済研究所 2,800円

アジア国際分業再編と外国直接投資の役割 (経済協力シリーズ190)
丸屋豊二郎編 
2000年5月 A5判 225頁 アジア経済研究所 2,600円

経済発展と地域経済構造 地域経済学的アプローチの展望 (研究双書506)
大野幸一編 
2000年5月 A5判 232頁 アジア経済研究所 2,600円

開発戦略の再検討 課題と展望 (研究双書507)
大野幸一、錦見浩司編 
2000年5月 A5判 268頁 アジア経済研究所 3,000円

発展途上国の国家と経済 (研究双書508)
東茂樹編 
2000年5月 A5判 252頁 アジア経済研究所 2,800円

アジア国際分業再編と外国直接投資の役割 (経済協力シリーズ190)
丸屋豊二郎編
2000年5月 A5判 225頁 アジア経済研究所 2,600 円

グローバル競争とローカライゼーション
森澤恵子、植田浩史編 
2000年4月 A5判 207頁 東京大学出版会 3,800 円

転換期のアジア経済を学ぶ人のために 
西口章雄、朴一編 
2000年4月 46判 283頁 世界思想社 2,300 円 
JAPA-NIES型開発モデルの見直しを迫った1997年経済危機の対外的・内在的要因を明らかにし、構造改革への取り組みを検証する。

アジア安定通貨圏  ユーロに学ぶ円の役割 
村瀬哲司著 
2000年4月 A5判 306頁 勁草書房 3,600 円

情報化の進展とアジア諸国の対応 (経済協力シリーズ188)
北村かよ子編
2000年4月 A5判 321頁 アジア経済研究所 3,800円

現代アジア政治経済学入門  
岩崎育夫著
2000年4月 A5判 289頁 東洋経済新報社 3,500円

日本企業のアジア展開  アジア通貨危機の歴史的背景 
小林英夫著
2000年3月 A5判 277頁 日本経済評論社 2,800円
アジア地域の工業化に日本企業はどのような役割を果たしてきたか。

外国貿易と経済発展 東アジア長期経済統計 第9巻 
渡辺利夫監修 高中公男著 拓殖大学アジア情報センター編 
2000年3月 B5判 560頁 勁草書房 18,000円
東アジアの発展パターンは「輸出志向工業化」である。貿易構造、比較優位、相互依存関係、さらには国際分業と産業構造との連関などを長期時系的にとらえ東アジアの発展メカニズムを実証する。

国際開発学研究 Vol.1 No.4 
拓殖大学国際開発研究所編 
2000年3月 B5判 94頁 勁草書房 1,429円

地域発展の固有論理 (地域研究叢書10)  
原洋之介編著
2000年3月 A5判 312頁 京都大学学術出版会 4,500円
経済発展の形にはそれぞれの地域のもつ生態と文化に適合した固有の形がある。古今の東西経済史と今日のフィールドワークを基礎に、経済発展の新しい枠組みを提示し、アジア経済の再生を支える新しい経済学・ 発展論を探る。

国際労働力移動のグローバル化 外国人定住と政策課題
(比較経済研究所研究シリーズ 15)  
森廣正編
2000年3月 A5判 406頁 法政大学出版局 4,800円

貧困と飢饉  
アマルティア・セン著 黒崎卓、山崎幸治訳
2000年3月 46判 348頁 岩波書店 2,600円
開発経済学に新たな地平を開いた実証分析。著者は1998年ノーベル経済学賞受賞者。

世界銀行と南北問題  
本間雅美著
2000年3月 A5判 280頁 同文館 3,200円

転換期の東アジアと日本企業  
青木昌彦、寺西重郎編著
2000年3月 46判 454頁 東洋経済新報社 2,700円
通貨危機克服後における経済構造と制度配置の「変化」の方向を見極める。

東・ 東南アジア農業の新展開  中国、インドネシア、タイ、マレーシアの比較研究
堀内久太郎、小林弘明編著 国際農林水産業研究センター編
2000年2月 A5判 239頁 農林統計協会 2,200円

アジア太平洋共通通貨論  
近藤健彦著
2000年2月 A5判 210頁 日本貿易振興会 1,900円

現代東アジア経済論 (シリーズ 現代の経済)  
安忠栄著
2000年2月 46判 290頁 岩波書店 2,300円

アジアの食料・ 農産物市場と日本 市場の国際化と食料・環境問題  
三国英実編 
2000年2月 A5判 283頁 大月書店 6,000円

アジアの金融・ 資本市場 危機の内層 (地域研究講座)
慶應義塾大学地域研究センター編
2000年2月 46判 346頁 慶應義塾大学出版会 1,600円

ベーシック/アジア経済入門 新版  
日本経済新聞社編
2000年2月 新書判 170頁 日本経済新聞社 950円

アジア通貨危機  その原因と対応の問題点 (研究双書No.501)
国宗浩三編  
2000年1月 A5判 257頁 
日本貿易振興会アジア経済研究所 2,900円

徹底検証 アジア華人企業グループの実力  
朱炎編著
2000年1月 A5判 578頁 ダイヤモンド社 8,000円
インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、香港、台湾の華人企業・グループを徹底調査。

環日本海経済圏と環境共生  
蛯名保彦著
2000年1月 46判 286頁 明石書店 3,300円

北東アジア経済白書 2000年版 21世紀のフロンティア
環日本海経済研究所編
2000年1月 A4判 244頁 毎日新聞社 2,000円

経済開発とエイズ  
世界銀行著 喜多悦子、西川潤訳
99年12月 A5判 346頁 東洋経済新報社 3,800円

国際開発研究 Vol.1 No.3  
拓殖大学国際開発研究所編 
99年12月 B5判 106頁 勁草書房 1,429円

日本の戦後賠償 アジア経済協力の出発 
永野慎一郎、近藤正臣編
99年11月 A5判 253頁 勁草書房 3,000円

アジア経済・金融の再生  
東京三菱銀行調査部編著
99年11月 A5判 213頁 東洋経済新報社 2,300円

日本企業はアジアで成功できる グローバル経営を実現する指針  
土屋勉男、三菱総合研究所アジア市場研究部編著 
99年10月 46判 227頁 東洋経済新報社 1,700円

中小企業とアジア  
鈴木茂、大西広、井内尚樹編
99年10月 A5判 228頁 昭和堂 3,000円

アジア発 金融ドミノ 
山内英貴著 
99年10月 46判 223頁 東洋経済新報社 1,600円

アジア経済 危機と発展の構図  
唐沢敬著
99年10月 46判 302頁 朝日新聞社 1,300円

アジアからの輸入と調達 変貌する日本市場と対日ビジネス戦略のゆくえ  
杉田俊明、諸上茂登編著
99年10月 46判 215頁 同文館 2,200円

アジアの経済発展と中小企業 再生の担い手になりうるか
さくら総合研究所・環太平洋研究センター編
99年9月 A5判 226頁 日本評論社 2,800円

アジア変革の世紀 リーダーが語る新時代へのメッセージ
日本経済新聞社編
99年9月 46判 282頁 日本経済新聞社 1,800円

世界開発報告 1998/99(CD-RO付き) 開発における知識と情報 
世界銀行著 海外経済協力基金開発問題研究会訳 
99年9月 A5判 490頁 東洋経済新報社 3,500円

アジアの中の日本 日本の中のアジア 
アジアの経済発展と日本  宋仁守編 
99年9月 46判 231頁 法律文化社 2,200円

国際開発経済学入門 
ジェラルド・M・マイヤー編著 松永宣明、大坪滋訳 
99年9月 A5判 432頁 勁草書房 5,500円

地域統合の経済学 
青木健、馬田啓一編著
99年9月 A5判 238頁 勁草書房 2,900円

アジア経済再生 通貨危機後の新たなシステム構築に向けて  
山本栄治編著
99年8月 A5判 302頁 日本貿易振興会 2,800円

アジアにおける地域協力と日本  
冫余照彦編著 
99年8月 46判 338頁 御茶の水書房 3,800円

グローバリゼーションの功罪とアジアの将来 
日本貿易振興会編
99年8月 A5判 147頁 日本貿易振興会 2,000円

グローバルキャピタリズムとアジア資本主義  中国・アジア資本主義の台頭と世界資本主義の再編 
五味久壽著 
99年7月 A5判 526頁 批評社 3,500円

アジアの金融危機は終わったのか 経済再生への道 
日下部元雄、堀本善雄著 
99年7月 A5判 233頁 日本評論社 2,800円

近代アジアの流通ネットワーク 
杉山伸也、リンダ・グローブ編
99年6月 A5判 350頁 創文社 4,800円

グローバリゼーションの時代 国家主権のゆくえ
サスキア・サッセン著 伊豫谷登士翁訳
99年5月 46判 221頁 平凡社 2,000円

東アジアの中小企業ネットワークの現状と課題 グローバリゼーションへの積極的対応 (経済協力シリーズ186)
北村かよ子編 
99年3月 A5判 172頁 日本貿易振興会アジア経済研究所 2,200円

アジア市場幻想論  市場のフィルター構造とは何か
川端基夫著 
新評論 46判 307頁 2,500円

貧困の世界化  IMFと世界銀行による構造調整の衝撃
ミシェル・チョスドフスキー著 郭洋春訳 
つげ書房新社 A5判 278頁 3,200円

The Nation and Economic Growth(英文)
Korea and Thailand   
Yoshihara Kunio著 
Kyoto University Press B5判 301頁 5,400円

 

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