アジア一般

政治・法律

アジア文庫

 


アジア憲法集 【第2版】 アジア憲法集 【第2版】

萩野芳夫、畑博行、畑中和夫編

2007年6月刊 A5判 1152頁 明石書店 (5%)税込24150 (本体\23000)


開発途上国におけるガバナンスの諸課題 開発途上国におけるガバナンスの諸課題 理論と実際

黒岩郁雄 編

2004年2月刊 A5判 324頁 アジア経済研究所 3,700円


国家・暴力・政治 国家・暴力・政治 アジア・アフリカの紛争をめぐって

武内進一編

2003年12月刊 A5判 512頁 アジア経済研究所 5,200円


日本のアジア政策 日本のアジア政策 アジアから見た不信と期待

猪口孝 編

2003年12月刊 A5判 326頁 NTT出版 3,400円


アジアの社会保障 アジアの社会保障

広井良典、駒村康平 編

2003年9月刊 A5判 374頁 東京大学出版会 5,400円


[新版]在留特別許可 アジア系外国人とのオーバーステイ国際結婚
サーム・シャヘド、関口千恵著
2002年6月 46判 376頁 明石書店 2,500円
オーバーステイのバングラデシュ人が日本女性と結婚し、正規の在留資格を取得するまでの闘いの記録。旧版の内容に加え、新しい入管法に関する点にも言及。

アジアの経済社会開発と法 (経済協力シリーズ[法律]196)
作本直行編
2002年3月刊 A5判 287頁 アジア経済研究所 3,300円
アジア諸国の開発過程における法の役割に着目しながら、経済開発と社会開発に関する法分野の検討を行う。

アジア諸国の司法改革 (経済協力シリーズ[法律]198)
小林昌之、今泉慎也編
2002年3月刊 A5判 264頁 アジア経済研究所 3,000円
モンゴル、中国、カンボジア、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、インドの裁判制度の現状と課題を分析。

ジェノサイド論 
前田朗著
2002年2月刊 46判 259頁 青木書店 2,500円
90年代以降、国際戦犯法廷で判示される「人道に対する罪」「ジェノサイド」の罪および同二罪の適用を受ける戦時性暴力―その法理と解釈を検討し、戦争犯罪論の課題を示す。

テキストブック国際人権法[第2版] 
阿部浩己、今井直、藤本俊明著
2002年2月 A5判 294頁 日本評論社 3,200円
人権保障システムに関する基本的な知識と理論の全体像を提示する、国際人権法のガイドブック。初版'96年。

なぜ、イスラームと衝突するのか この戦争をしてはならなかった 
内藤正典著
2002年1月 46判 208頁 明石書店 1,800円
テロ事件を宣戦布告としたアメリカの対応は国際的な支持を受けたが、犯人がオサマ・ビンラディンであるという直接的な証拠はなかった。よってこの戦争はあいまいな証拠から創られたレトリックであるとの視点で、テロ事件と報復攻撃を振り返る。

援助と社会関係資本 ソーシャルキャピタル論の可能性
佐藤寛編
2001年12月 A5判 220頁 アジア経済研究所 2,600円
社会に存在する個人や集団間のネットワーク、さらにはそうした社会関係の中に存在する「信頼」や「規範」が社会の成長、発展、開発にとって有用な「資本」だとする「ソーシャルキャピタル論」の可能性を検討する。

APEC早期自由化協議の政治過程 共有されなかったコンセンサス (研究双書517)
岡本次郎編
2001年12月 A5判 392頁 アジア経済研究所 4,400円
APEC枠組みで行われている貿易自由化プロセス、とくに1988〜99年に中心議題のひとつとなったEVSL(早期自主的分野別自由化)に焦点をあてた論考。

人身売買と受入大国ニッポン その実態と法的課題
京都YWCA・APT編
2001年12月 46判 287頁  明石書店 1,800円
10兆円といわれる日本の性産業にはアジアを中心とした諸国から多くの女性が送りこまれており、厳しい条件下での労働を余儀なくされている。こうした人身売買の実態を解明し、被害者保護のために何ができるかを法的側面から検討する。

ケーススタディ 子ども買春と国外犯処罰法
ジェレミー・シーブルック著 ECPAT/ストップ子ども買春の会監修 
宇佐美昌伸訳
2001年12月 46判 218頁 明石書店 1,600円
世界のさまざまな場所で貧しい子どもたちは、その国を訪れた外国人から性的に虐待されている。子ども買春観光と闘うための研究に立ち上がった「エクパット・ヨーロッパ法執行グループ」による問題提起は、旅行者である私たちにも子どもの保護に対する考え方を問いかける。

外国人と社会保障法 生存権の国際的保障法理の構築に向けて
高藤昭著
2001年12月 46判 412頁 明石書店 5,000円
グローバリゼーションの進展と共に急増している国際移住労働者たちは、常に強制送還の脅威にさらされながら3K労働に耐えている。本書はこうした外国人労働者の生存権、社会保障権にかかわる訴訟事件の研究をベースとして、判例を中心にまとめられている。

メイド・イン・チャイナの衝撃 アジア12ヵ国・地域から緊急リポート
丸屋豊二郎、石川幸一編著
2001年11月 A5判 234頁 ジェトロ 2,000円
成長著しい中国経済のアジア経済への影響について、各国・地域別(マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、インド、韓国、台湾、香港、シンガポール)に明らかにする。

東北アジア共同の家をめざして
姜尚中著
2001年11月 46判 231頁 平凡社 1,800円
21世紀におけるアジアの中の日本はいかにあるべきか。冷戦構造とナショナリズムを超えた東北アジアの新たな秩序と日本のとるべき政治の構想力を提言する。

テロリズムと世界宗教戦争
宮崎正弘著
2001年10月 46判 228頁 徳間書店 1,200円
テロという未曾有の危機にさらされた世界を、宗教のもつ歴史的淵源と過激派の思想的背景を交えながら、これからのテロリズムと自由世界の対応を立体的に考察する。

これは新たな戦争か? (PARC BOOKLET 11)
アジア太平洋資料センター編
2001年10月 A5判 72頁 アジア太平洋資料センター 600円
「これは世界大変動の始まり」「これは戦争か」「アメリカによる単一支配と戦争」「終わりなき戦い?」「テロリズムの背景に何があるか」「米国支持にまわる南の国家」他。

外国人の人権と市民権
近藤敦著
2001年9月 A5判 358頁 明石書店 4,800円
世界10ヶ国の移民問題研究者による学際的共同研究の成果に基づき、国際化時代における外国人の様々な権利とそのあり方を多様な角度から論じた、人権・市民権論。

ハンドブック 世界の人権
ヒラリー・プール編 梅田徹訳 
2001年5月 A5判 396頁 明石書店 5,000円
現在の人権状況の基本的な問題を網羅した人権問題の概説案内書。

Q&A 外国人参政権問題の基礎知識 (明石ブックレット12)
近藤敦著
2001年5月 A5判 81頁 明石書店 800円
2000年より国会でも議論が始まった永住外国人の地方参政権問題。何が問題になっているのか、欧米と日本の違いはどこか、などを解説し、参政権の主体を国民から永住者へと変えてゆくための論理を模索する。

外国人の法律相談チェックマニュアル 
奥田安弘、柳川昭二著 
2001年6月 B5判 152頁 明石書店 2,000円
日本在留の外国人と、その行政手続を請負う行政書士のための法律相談マニュアル。入管手続、家族関係、国籍・戸籍の3編から成り、それぞれの行政手続上予想される質問をチェックリスト方式で解説する。

世界の領土・境界紛争と国際裁判 外交交渉と司法的解決の併用を目指して
金子利喜男著 
2001年5月 A5判 376頁 明石書店 4,000円
領土問題の法的争点が長年にわたって解決できない場合における、外交交渉と国際司法裁判所による同時並行的で、競合的な解決方法を提言する。

アジア政治を見る眼 開発独裁から市民社会へ 
岩崎育夫著 
2001年4月 新書判 230頁 中央公論新社 740円
なぜ、アジアに開発独裁政権が生まれ、その多くが80年代後半以降に終焉を迎えたのか。韓国、台湾、インドネシア、マレーシア、シンガポールの政治、社会の構造的変容を概観し、アジア政治の今後を展望する。

国際法から世界を見る 市民のための国際法入門
松井芳郎著
2001年4月 A5判 304頁 東信堂 2,800円
市民が国際法を活用し世界へ働きかけることは可能か―私たちの生活に危機をもたらす現代の重要問題群をとりあげて、国際法の果たしてきた役割を解き明かすと共に、日本国憲法が今日持つ意義を現代国際法の理念に基づき位置づけた、市民のための国際法入門。

アジア諸国の市場経済化と社会法 (経済協力シリーズ[法律]193)
小林昌之編 
2001年3月 A5判 274頁 アジア経済研究所 3,100円
アジアにおける市場経済化の法的諸問題、および市場システムを補完または社会的公正を実現するためにアジア諸国が整備した法制度の基本的枠組みを明らかにする。

新・外国人の法律相談 Q&A
第一東京弁護士会人権擁護委員会国際人権部会編 
2001年3月 B5判 389頁 ぎょうせい 4,381円
日本国内に滞在する外国人のための法的手続きに関する問題を解説。さまざまな法律相談をQ&Aで収録。

アジアにおける公正労働基準 (調査研究報告書No.141)
日本労働研究機構編
2001年3月 B5判 96頁 日本労働研究機構 800円
アジア発展途上諸国における公正労働基準の概念やその設定の仕方、いかにすれば公正労働基準を順守することができるかという問題を取り扱った、「アジアの公正労働基準研究会」の報告書。

アメリカ大統領の中東・アジア政策
今川瑛一著
2001年1月 46判 312頁 亜紀書房 2,500円
第2次大戦後のアメリカ外交にとって中東とアジアを自国の影響下に置くことは、常に重要な課題でありつづけた。両地域の「危機」をめぐる「介入」と「関与」の歴史を追う。

海洋国家日本の構想 世界秩序と地域秩序
伊藤憲一監修・編著 
2001年2月 46判 199頁 日本国際フォーラム発行 フォレスト出版発売 1,600円
「海洋国家セミナーグループ」の四回にわたる「自由討論会合」の成果のまとめ。東アジアの地域秩序を形成する先導役とならなければならない日本がめざすべき道を語る。

グローバリゼーションと戦争責任 (岩波ブックレット530)
金子勝、高橋哲哉、山口二郎著  
2001年2月 A5判 63頁 岩波書店 440円
グローバリズムとナショナリズムの挟撃のもとで、日本の進むべき道を問う。2000年11月に北海道大学で行われたシンポジウム「21世紀の政策アジェンダ」の記録。

アジアの開発独裁と民主主義
吉田勝次著
2000年12月 A5判 352頁 日本評論社 3,500円
主に台湾・韓国の事例を検証する。

ロシアの対外政策とアジア太平洋 脱イデオロギーの検証 
小澤治子著 
2000年12月 46判 250頁 有信堂高文社 3,200円
冷戦構造の崩壊、市場経済化プロセスにおける中東欧の「分離独立」や、国際協力体制(NATO、ARF、APEC)への参入問題等、ロシアの対外政策の変容を20世紀国際政治史、特に東アジアの国際協力関係との関連で考察する。

アジア諸国の倒産法・動産担保法 改正法で無担保債権は回収不能になる
鈴木康二著
2000年11月 A5判 249頁 中央経済社 3,000円 
アジア諸国で相次いで立法化された、無担保融資を続ける日系合弁企業を買収の危機にさらす倒産法・動産担保法を解説。

ワード・ポリティクス グローバリゼーションの中の日本外交
田中明彦著
2000年11月 46判 312頁 筑摩書房 2,400円
東アジアでは軍事力や経済力より言葉やシンボルの操作能力がものを言う。国際政治の新しい局面を解き明かす。

グローバル・ポリティクス 世界の再構造化と新しい政治学
小林誠、遠藤誠治編
2000年10月 A5判 246頁 有信堂高文社 3,200円 
世界の変貌を捉えるには、国際政治学の根本的な再構築が必要とされる。国内外の研究者が提示する新しい視座。

日本の冷戦政策と東アジアの平和・人権 沖縄シンポジウム報告集
国際シンポジウム「東アジアの冷戦と国家テロリズム」日本事務局編
2000年9月 A5判 294頁 国際シンポジウム「東アジアの冷戦と国家テロリズム」日本事務局発行 みずのわ出版発売 1,500円
99年11月に開催された国際シンポジウムの報告集。「東アジアの冷戦体制を超えて」、「東アジア冷戦体制の構造と日本」、「冷戦下、東アジア民衆の受難と闘い」など。

国際結婚ハンドブック 第3版 外国人と結婚したら・・・・・・
国際結婚を考える会編著 
2000年6月 A5判 306頁 明石書店 2,000円
読者の立場に立った最新の実務ガイド。今回は国際学校リストや相談窓口、外国語で診療を受けられる病院リストなど、実生活において便利なデータを多数収録。

アジア諸国の市場経済化と企業法 (経済協力シリーズ 法律189)
小林昌之編
2000年4月 A5判 223頁 アジア経済研究所 2,600円

東亜の構想 21世紀東アジアの規範秩序を求めて 
大沼保昭編著
2000年4月 A5判 303頁 筑摩書房 4,800円
気鋭の研究者集団による厳密な学問的検討をふまえた、東アジアの新たな規範秩序の構想と提言。

福祉国家の再検討 (日本政治総合研究所叢書4) 
白鳥令編
2000年3月 A5判 233頁 新評論 3,500円
福祉国家の先進モデルであるスウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド四か国の最新動向と、新しいタイプの福祉国家建設をめざすアジア諸国の実現可能性を探る。

外国人と法  
萩野芳夫編著
2000年3月 46判 386頁 明石書店 3,000円

新版 Q&A 外国人のための法律ガイド
東京弁護士会 外国人の権利に関する委員会編
2000年2月 46判 193頁 明石書店 1,800円

在日外国人 弁護の現場から  
梓澤和幸著
2000年2月 46判 202頁 筑摩書房 2,200円
日本で暮らす超過滞在の外国人労働者たちの状況から日本社会と法体系の排他性を考える。

超過滞在外国人と在留特別許可 岐路に立つ日本の出入国管理政策
 (明石ブックレット8) 
駒井洋、渡戸一郎、山脇啓造編
2000年1月 A5判 106頁 明石書店 900円

21世紀 日本の安全保障 新たな日米同盟とアジア
広瀬善男著  
2000年1月 46判 331頁 明石書店 3,800円

図説 世界の紛争がよくわかる本  
毎日新聞社外信部編著 
99年12月 A5判 219頁 東京書籍 1,700円

地球公共財 グローバル時代の新しい課題  
インゲ・カール、イザベル・グルンベルグ、マーク・A・スターン編 FASID国際開発研究センター訳
99年11月 A5判 326頁 日本経済新聞社 3,800円

国連とNGO 市民参加の歴史と課題   
馬橋憲男著
99年11月 A5判 226頁 有信堂 5,000円

共生社会の参政権 地球市民として生きる (学際レクチャーシリーズ22) 
後藤光男著
99年10月 46判 232頁 成文堂 2,900円

行政書士のための3日でわかる帰化・ 永住・ 在留許可申請業務  
田中嗣久、甲斐順一著
99年10月 46判 223頁 法学書院 2,000円

ODA大綱の政治経済学  運用と援助理念
下村恭民、中村淳司、齋藤淳著
99年10月 A5判 234頁 有斐閣 3,400円

アジア太平洋の地域秩序と安全保障 
菅英輝、グレン・フック、ステファニー・ウェストン編著
99年7月 A5判 327頁 ミネルヴァ書房 3,800円

アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制  付・国防総省第四次東アジア戦略報告 島川雅史著
99年7月 A5判 221頁 社会評論社 2,400円

アジアの都市計画  
(社)日本都市計画学会九州支部
99年7月 B5判 165頁 九州大学出版会 3,800円

国際開発研究 Vol.1 No.1 
拓殖大学国際開発研究所編
99年6月 B5判 72頁 勁草書房 1,429円

詳解 国際結婚の手引き 第2版 
榎本行雄編 榎本行雄、森川英一、中井正人著
99年6月 A5判 293頁 明石書店 2,000円

戦後補償法 その思想と立法 (世界人権問題叢書29)
今村嗣夫、鈴木五十三、高木喜孝編著 
99年6月 46判 286頁 明石書店 3,000円

移民と難民の国際政治学 
マイロン・ウェイナー著 内藤嘉昭訳 
99年5月 46判 478頁 明石書店 5,600円

東アジアの憲法制度 (経済協力シリーズ〔法律〕187)
大村泰樹、小林昌之編 
99年4月 A5判 258頁  日本貿易振興会アジア経済研究所 3,300円

新訂版 Q&AわかりやすいODA その仕組みと役割
久保田勇夫編 
98年7月 ぎょうせい A5判 324頁 3,200円 

外国人と刑事手続 適正な通訳のために
波辺修、長尾ひろみ編著 
成文堂 A5判 316頁 3,800円 98年10月刊

変容するアジアの法と哲学
今井弘道、森際康友、井上達夫編 
有斐閣 A5判 371頁 6,600円 99年2月刊

日本人の暮らしのためだったODA
福家洋介、藤林泰編著 
コモンズ 46判 220頁 1,700円 99年3月刊

地域主義と国際秩序
L.フオーセット、A.ハレル編 菅英輝、栗栖薫子監訳
九州大学出版会 A5判 366頁 3,800円

東アジアの地方自治
(社)大阪自治体問題研究所編 
文理閣 A5判 129頁 1,619円


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