アフガニスタン

アジア文庫

 


アフガニスタンの歴史と文化 アフガニスタンの歴史と文化 (世界歴史叢書)

ヴィレム・フォーヘルサング著 前田耕作、山内和也監訳

2005年5月刊 46判 688頁 明石書店 (5%)税込:\8190 (本体:\7800)


アフガニスタンの歴史 旧石器時代から現在まで
マーティン・ユアンズ著 金子民雄監修 柳沢圭子、海輪由香子、長尾絵衣子、家本清美訳
2002年9月 46判 402頁 明石書店 4,800円
「アジアの操縦席」として数千年にわたり移動や侵略の対象となってきた国、アフガニスタン。この国の歴史を、アフガン国内のみならず、地域として世界史的観念から分析した通史。


アフガニスタン 終わりなき争乱の国
 
ラリー・P・グッドソン著 沢田博訳
2001年12月  46 判 340頁  原書房 2,200円
アフガニスタンの民族、宗教、社会構造、地理、歴史、国際関係を解き明かし、今日のアフガニスタン理解のための統合的枠組みを提供する。

わかりやすいアフガニスタン戦争  「赤い帝国」最強ソ連軍、最初の敗退
三野正洋著
98年11月  46 判 356頁  光人社 2,300円
ソ連はアフガニスタンにおいて、アメリカがベトナムにおいて踏んだ轍を再び踏むという致命的な誤りをおかした。この責任は一体誰が負うべきなのか。超大国VSゲリラ、9年間の戦闘記録。

「タリバン戦争」の謎 
「タリバン戦争」特別取材班編 
2001年11月 A5判 167頁  祥伝社 1,000円
イスラム、生物兵器、米国の本音、自衛隊派遣、停戦決断、「戦後」日本、テロと投資、等、テロ恐怖時代の裏と行方。

タリバン
田中宇著
2001年10月  新書 判 214頁  光文社 680円
イスラム原理主義者はなぜテロに走るのか。20年以上続いた内戦を終結させた「正義の使者」タリバンはなぜ世界の敵になったのか。タリバン、オサマ・ビンラディン、アメリカの抜き差しならなくなった「三角関係」を描き出す。

ポスト・タリバン
遠藤義雄、柴田和重、藤原和彦著
2001年12月  新書 判 186頁  中央公論新社 680円
同時多発テロの背景からタリバン政権崩壊後の中央アジア・西南アジアの流動化までを俯瞰する。

カブール・ノート 戦争しか知らない子どもたち
山本芳幸著
2001年11月  46 判 253頁  幻冬舎 1,300円
国連難民高等弁務官カブール事務所所長として現地を体感し続けている著者が描く、本当のアフガニスタン、オサマ・ビン・ラディン、そしてタリバン―。

医者井戸を掘る  アフガン旱魃との闘い
中村哲著
2001年10月  46 判 288頁  石風社 1,800円 
パキスタン、アフガニスタンで17年間診療を続ける著者が、日本の青年やアフガン人とともに大旱魃にあえぐアフガンで井戸を掘る。本書は2000年6月から始まったアフガニスタン大旱魃に対するPMS(ペシャワール全医療サービス)の一年間の記録。

ダラエ・ヌールへの道  アフガン難民とともに
中村哲著
93年11月  46 判 321頁  石風社 2,000円
アフガン山岳地帯の村々に診療所建設を展開する著者が、現地との軋轢、日本人ボランティアの挫折、自らの内面の検証等の苦闘を通し、ニッポンとは何か、「国際化」とは何かを根底的に問い直す。

アフガン山岳戦従軍記
惠谷治著
2001年12月  文庫 判 348頁  小学館 571円
20年前、ソ連が攻めあぐねたムジャヒディーン(イスラム戦士)たちの山岳戦に従軍した著者の当時のルポを再録し、特殊な地形と歴史を知らずには理解できない「21世紀のアフガン戦争」の報じられない真実と今後のシナリオを描く。

ラティファの告白  アフガニスタン少女の手記
ラティファ著 松本百合子訳
2001年12月  46 判 261頁  角川書店 1,300円
タリバンによって虐げられてきたアフガン女性たちに、再び自由が訪れようとしている。その苦しみの姿をありのままに描き、記憶に留めようともがく少女の、真実の記録。

西南アジア(地図)  アフガニスタンとその周辺
2001年10月  昭文社 476円
縮尺1:9,000,000。

写真集 獅子の大地 
長倉洋海著 
2000年12月 B5大判 127頁 平凡社 3,500円
戦火の絶えることないアフガニスタンの大地に<イスラムの理想>を掲げて、戦い、祈り続ける人々。司令官マスードと戦士たちの17年を撮り続けた写真集。

 

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